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『グーグーだって猫である』

ゆったり、まったり、ゆるーくまるーくほぐしてくれた映画でした。家のリフォームが始まる前で気持ちが落ち着かなくザワザワしていた時に観たからよけいそう思ったのかな??
ちょっと不思議な、ファンタジーのようなブラックユーモアのようなエピソードが入っているのも、大島弓子作品っぽいなぁと思いました。原作読みたいです。


少女漫画界のカリスマ・小島麻子先生(小泉今日子さん)と、そのアシスタントの女の子たち(上野樹里さん&森三中の3人)、そして愛猫のサバとグーグーの、何気ない日常の物語です。
悲しみやときめきや不安や、出会いや別れや、誰にでも起こり得ることが、麻子先生とそのまわりにも起こります。
何が起こっても、変わらず毎日続いていく『日常』。なのでもちろん、映画の中で特別な答えなんて出ないのですが、あれこれよけいなことを考えず、今できることを今すればいいんだよなぁ と思いました。セカセカアワアワしているときに観るといい映画だと思います(^-^)

劇中に出て来るにゃんこたちが超かわゆいので、犬派の私もうっかり猫を飼いたくなったりするんですが、むしろ猫よりかわいいキョンキョンがすごいと思います。
あんな素敵アラフォー漫画家、なりたいと思ってなれるもんじゃないし!!
 
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