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『おしゃれ泥棒』

ずっと観たくて探していたヘプバーンの映画、地元のレンタルショップにはないんだと諦めていたんですが、見つけた!゜+.(゜ワ゜*)。+゜ 他のヘプバーン映画やクラシック映画と一緒じゃなく『コメディ』のところにありました。相変わらず 意味がワカラン!なカテゴライズです。


美術品コレクターとして有名なマリオン(ヘプバーン)の父は、実は腕のいい贋作画家。オークション出品作は全て自作の偽物で、自宅の広いホールにはお気に入りのゴッホ(もちろん自作)が飾られています。ある夜 そのゴッホ目当てにやって来た泥棒と知り合ったマリオンは、美術館に著名な鑑定士がやってくるという父の大ピンチを前に、そのイケメン泥棒と一緒にある作戦を決行します…!

1960年代映画には、好きなタイプのものと微妙なタイプのものがあるんですが、これは好きなタイプの映画でした!おもしろかった♪
今の時代だと、超ハイテクセキュリティーをかいくぐって泥棒するには大胆な大悪党になるか精密な知能犯になるか、みたいな感じですが、この映画ではルパンみたいなことが起こったりするのでとても痛快でした。60sがチャーミングな時代に思えました。
ラストもすごく私好みの展開で(笑)、後味もよかったです。

それからもちろん、ヘプバーンと言えば!な ジバンシーの衣装や、パリの街を走り回るクラシックカーなど、見た目にも楽しい映画でした。かわいかった(*´v`*)


映画のオープニングを見て、原題が『HOW TO STEAL A MILLION』だということを初めて知ってびっくりしました!『100万ドルを盗む方法』!? 確かに内容を的確に表したらそうなるけど、『おしゃれ泥棒』の方が断然かっこいいじゃないか!:゜・+。:*・'+,。私がずっとこの映画を観たかったのも、理由の一つはこのタイトル故だと思うもん。
これ、邦題つけた人のセンス勝ちな気がします。なんてかわいいタイトルなんだ!

 
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