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『パリ、恋人たちの2日間』

相変わらず、“パリ”に弱い私です。とりあえず、パリの街を見て『わ~(*´v`*)』ってなるだけでも観る価値ありだな と思ってしまうのです…。

この『パリ、恋人たちの2日間』を手に取ったのもそんな理由。そしてその第一印象は…正直…

フランス女めんどくせ~!!(@_@)

でした…(笑)
フランス人の女の子に知り合いはいないので実際のところはよくわかんないんですが、今まで観てきた映画のフランス女子のイメージにこの映画をプラスすると、若干の嫌悪感が生まれてしまいそうです…(笑) ほんとにこんなんばっかだったらちょっとやだなぁと…。

そして女子に限らず、私がフランスに行ってフランス大好きになる前の、自分の中での偏見込みな“フランス人”のイメージが、ちょっとよみがえってしまったりもしました。プライド高くて、ドライで、他国民に優しくない、みたいな(あくまでも偏見ですが)
そういうの含めて、この映画では パリに暮らす人々(&フランス人)の代名詞として『パリ』が使われていたんだと思います。

肝心の物語は、アメリカ在住のカップルが 旅行帰りに 彼女の実家であるパリに2日間滞在する、というシンプルなもの。アメリカ人の彼氏が、奔放な彼女や彼女のまわりの人たち―パリ に、とにかく振り回されます。ちょっと気の毒になるくらいです。

しかしそんなアメリカ男の肩を持つ気になるかというと、意外とそうでもなく… こっちもこっちでめんどくさいので(笑)、やっぱり自分は日本人なんだなぁと思いました。何というか、生活や生き方の感覚が。
パリに住むとか超アコガレますが、…いやぁ…住めないな!(笑)(どっちにしてもそんなの夢のまた夢ですが)

でもやっぱりパリの街景は良かったです:゜・+。(´U`pq):*・'+,。何気ない街角のカフェやギャラリーや、住宅のインテリアや、そういうののハイセンスさ&絵になり具合は、国民性関係なくとても魅力的!

この映画をDVDで観た日、たまたま『世界弾丸トラベラー』がパリで山ほどお買い物をする回で、引き続き一人で『パリ素敵!!』と騒ぎ続けたのでした。※しょっちゅうあることなので、家族ももう誰も突っ込みません

願い事は口に出すといいと言うので、これからもひたすら“パリ”に反応して騒ぎ続けたいと思います。いつかまた行ってみたいところです:゜・+。:*・'+,。(*´艸`)


そんでどうでもいいことですが、フランス女子が(長所短所見た目含め)みんな梨花さんに見えるのは私だけでしょうか。
 
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