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『NINE』

映画って不思議なもので、思いがけず 自分が今思っていることとリンクするテーマに出会えたりすることがありませんか??

『NINE』は、前にも書きましたが 大好きな『CHICAGO』と同じロブ・マーシャル監督のミュージカル作品だということで観に行ったんですが、内容がまさに 思わぬ共感との出会いで、想像以上に印象的な映画となりました!


主人公グイドは“スランプに陥って追いつめられたカリスマ映画監督”という設定なので、私とは立場も状況も全く違うんですが、でも、イメージが形にできなくて『誰か助けてーー!』ってなる感じとか(笑) 夢と現実の区別がつかないとか(笑)、いくつもの情けなさすぎるポイントが自分と重なって、ちょっとイタタタタ…ってなりました。。。妄想に現実逃避する人ってハタから見るとこんなんなんだなぁと…(苦笑)ちょっと反省したり(-ω-;)

そんな情けなくて甘ったれの天才監督は、彼の愛する女性たちのおかげで生きていると言っても過言ではありません。妻や愛人、母親など、グイドを囲む7人の女性たちには ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン などなど、ビッグネーム揃いの超豪華キャストが名を連ねます。どの女優さん(&ミュージシャン)も、それぞれのステージで そのネームバリューに負けないサスガの実力を見せつけてくれました。なんだろうあの迫力は!超かっこよかったです!:゜・+。:*・'+,。

セクシーなダンスシーンもけっこうあるんですが、観客はほぼ女性のみでした。かっこいい女子を観に行くのは女子なんですね(^ε^)☆

仮にストーリーがさほど好みじゃなくても、歌と踊りだけ目当てで観てもとても楽しめる映画だと思うので、音楽好きダンス好きにもオススメです♪♪ 私はサントラ毎日聴いてます!(^-^)


私が『自分とリンクした』と感じたテーマは、この映画を観た人が感じる一般的なテーマとはちょっと違う観点だと思いますが、恥ずかしいので秘密です(^ε^;)
 
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