『麗しのサブリナ』

昔、小さな本屋さんに「こんにちは!」と挨拶して入ったら、お店のおじさんが「そんな気持ち良く挨拶して入って来てくれる人はなかなかいないよ」と、オマケをくれたことがありました。それは何かの付録かパンフレットのようなモノクロの薄っぺらい冊子だったと思うのですが、載っている昔の女優さんなんて名前も知らないし全く嬉しくないオマケで、その後それをどこにやったかも覚えていません。覚えているのは母に聞いたその女優さんの名前。それが、たぶん私がオードリー・ヘプバーンを知った最初でした。
今考えたらなんてもったいないことをしたんだ小学生の私!当時は価値がわからなかったから仕方ないけれど、今の私なら宝物になっていたであろう冊子なのに。
話が飛んでますが、今の私はオードリー・ヘプバーン大好きです。
正直オードリーの映画は物語よりオードリーを見てしまいます。彼女の存在感が映画の印象を上回ってしまうと感じるのは私だけ?
でも『麗しのサブリナ』は物語もおもしろかったです(^-^) 白黒なのに古びないのがスゴい!あれが噂の元祖サブリナパンツですね!
しかし当時の映画ってなんで若い娘の相手が必ずオッサンなんですか。年齢差カップルが普通だったんですか。それともオッサンに見えるだけで年齢はオッサンじゃないんですか。若い子好き(笑)の私としてはなんか納得いかないです(-ε-)

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