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不思議の国の


サッカー観戦に行った土曜日、スタジアムの開門が1時半だったので、その前に市街地に寄って『不思議の国のアリス展』を見て来ました。アリス大好きです!

中学~高校あたりは特にアリス好きがピークで、手帳やノートなどのグッズを集めるだけでなく、美術の授業でも 読書感想画や平面構成のデザイン画などをアリスモチーフで描いていました。壁新聞とかの掲示物にも描いてたし、そういえば投稿時代にはアリスモチーフの漫画を描いたこともありました。
ディズニーのも好きだったけど、それより原作に入っているあの挿し絵が!大好きだったのです。

正直、原作の物語はシュールでよくわかりません。英語のダジャレや掛け言葉は日本語に訳してしまったらダジャレでも何でもなくなってしまうので、その度に“英語ではこれとこれの発音が似ているので~”みたいな注訳が付いていて読みづらかったという印象があるのです。(解説されちゃうとおもしろいこともさほどおもしろく感じないのは、芸人さんがゲスト出演したときの●子の部屋 で実証済み)

けれどそんな細部を抜きにしても、『アリス』という括りだけでもう、なんて魅力的なワンダーワールド!:゜・+。:*・'+,。

今回、もともとの原作の挿し絵を担当したジョン・テニエル氏以外の画家さんたちが描いたアリスの本も展示されていて、それがとても興味深かったです。マリー・ローランサン版とかトーベ・ヤンソン版とか、画家さんの個性が出ていて素敵でした!
それから 中国版ではアリスが中国人に見えたり日本版では日本人ぽかったり、そういうのもおもしろかった。昔の出版物なので、意図的じゃなくどうしてもそうなっちゃっただけなんだと思いますが、逆に今なら、あえて世界各国バージョンでアレンジして描いたら楽しそうだ!とか思ったのです。ゴスロリでもロココでもパンクでも、ミッドセンチュリーでも、アリスの世界はアレンジ自在なインスピレーションの宝庫だと思うのです:゜・+。(´U`pq):*・'+,。
シュールな物語の内容詳細よりも、こんな風に想像力&創造力をかきたてられるところが好きなんだと思います私。てかもの書き&もの描き(あとファッションデザイナーさんとか)ってみんなアリス好きな気がする!気のせいかな!


ジョニー・デップxティム・バートンの新作映画『アリス・イン・ワンダーランド』も、公開が楽しみです♪♪
 


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