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週末日記①

20091007235742
土曜日、『ターシャ・テューダー展』を見に仙台に行って来ました。

NHKで特集番組を放送してから日本での人気に火がついたんだそうですが、まさに私もその番組を見てターシャのライフスタイルに魅了された一人です。

約30万坪の広大な敷地に、質素な木の家と山羊の小屋、野菜畑、果樹園、池、そしてターシャの代名詞でもある大イングリッシュガーデン。『コーギー・コテージ』と呼ばれるその場所で、ターシャは絵を描いたり庭の手入れをしたりして暮らしていました。料理や縫いものは昔ながらの道具で、昔ながらの方法で。クリスマスや収穫祭など、年中行事は欠かさず家族と楽しんで。

好きなものに囲まれて好きなことをして愛犬と一緒にゆったりと暮らす、なんて、なんてシンプルで幸せな毎日なんだろう!
古き良きアメリカ(アメリカ行ったことないけど)を思わせるターシャの暮らしは、まるで物語の中につながっているようです。『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』みたいな。

けれどその、一見ただの“昔ながらの質素な田舎暮らし”に見えるライフスタイルは、彼女ががんばって手に入れた『贅沢』なのでした。
“昔風の家”は、長男がターシャのリクエストで“あえて古めかしく”新築したもので、1800年代風のレトロなワンピースたちは、実はアンティークドレス。美しい庭は常に手入れをして維持しているものだし、そもそも絵本作家として成功しなければ、この広大な土地で第2の人生を始めることだってできなかったんだと思うと、

スゲー!!゜+.(@▽@)。+゜

ターシャの年表を見て、小さい頃から働き者だったんだなぁ(そこからすでに違う)とか 結婚早いと第2の人生も長いのか~(もはや手遅れ)とか、いろいろなことを考えましたが、人生はがんばることと楽しむこと両方が大事なんだなと思いました。がんばるだけじゃダメで、楽しむだけでもダメだ。

ターシャの世界が素晴らしかったからといって、じゃあ私も明日から花の絵を描こうかとか、ブラウニーを作らなきゃとか、そういうことじゃなくて(やりがち)、自分が自分の好きなものに囲まれて好きなことをして暮らせる日がくるように、今目の前のことをがんばれるようにならなくちゃと思いました。

でも、ターシャの『机の上には画材を広げっぱなしにしておいて、描きたいと思ったときにいつでも絵が描けるようにしておく』というのだけは真似したい!食器やニットの展示も素敵だったけど、やっぱり画材や絵本の原画展示が一番わくわくときめきました゜・+。(´U`pq):*・'+,。

一緒に行った母は、やっぱりターシャの家と庭の一部が再現されたブースに見入っていました。私は庭に関しては、見るのは好きだけど全くの無知なので、園芸好きの母がうちの庭をイングリッシュガーデンにしてくれないかなぁと密かに期待しています。
そしたらそれを絵に描くのに!+。*・'+,。(あれ??結局影響されてる??)
 
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