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LOVE★JAM

20090623232600
大好きな大好きな JUDY AND MARY のトリビュートアルバムを借りて来ました。
解散から8年、トリビュートとはいえ、JUDY AND MARYの名の付くCDが発売されたことがとにかくうれしかったので、もうソッコー飛び付きそうになったんですが、とりあえず聴いてみてから!と思って、まずはレンタル。ジャケットも後期のジュディマリっぽくてかわいい☆

しかし聴いてみてびっくり!これは私の知ってるジュディマリナンバーとはもう全く別物です!(@_@)

単に歌い手が変わるだけじゃなく、曲のアレンジも大変身したJAMの曲たち。アレンジが変わるとこんなにガラッとイメージが変わるものなのか!と、ちょっぴり衝撃にも似た気持ちです。
音楽ってこういうおもしろさもあるんだな~!

…でもやっぱり、耳に馴染んだオリジナル曲が恋しくもなるわけで。タクヤのとんがったギターがギュイーン!って鳴って、公太さんのドラムと恩ちゃんのベースにYUKIちゃんの高い声が乗っていてこそ、心が躍るってもんじゃないか!と。

誤解のないように言っておきますが、アルバムに収録されているカバー曲は、どれも素敵な曲です。好きなアーティストさんもたくさん参加されてます。私は奥田民生さんの『散歩道』がお気に入りです。

でもでもやっぱり、ジュディマリの曲はジュディマリの演奏&声じゃなきゃダメだ!
と思う気持ちの方が、上回ってしまう。

そんな私は、きっと、『音楽』より『JUDY AND MARY』の方が好きなんだろうなぁと思いました。

JUDY AND MARYに出会うまでは、特定のミュージシャンに入れ込むこともなく、とりあえず流行りの曲を聴いてはすぐに飽きていただけの音楽音痴でした。というより音楽自体にさほど興味もなかった気がします。
今でも決して詳しい方ではないし、私のまわりのたくさんの音楽好きに比べたら、相変わらず私の音痴度はハンパないんですが、でも明らかに、JUDY AND MARYを知ってからは私の中で『音楽』というジャンルにもちゃんとアンテナが立ったのです。だから、私にとってジュディマリは唯一無二のミュージシャン。今でも、何度聴いても、そのたびにまた大好きになるのです。

これほど夢中になれるミュージシャンに、また出会いたいなぁと思いつつ、きっと一生JUDY AND MARYを越える存在はないんだろうなとも思います。
 
 
そんなわけで。
カバーアルバムなのにむしろオリジナルのジュディマリに惚れ直してしまったトリビュートでした。
 
…なんだ今日の日記。ラブレターか。
 
 
もう一度言いますが、アルバム収録曲はどれも素敵だしおもしろいです。ジュディマリバカな私の偏った感想など無視して、興味のある方はぜひ聴いてみてください(^ε^;)
 
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Comment

★お返事コメント★

☆名無しさん☆
コメントありがとうございます(^-^)
『トリビュート』の意味は理解しているつもりでしたが、不用意に『カバー』という表現を使ったことやJUDY AND MARY中心のものいいをすることで、名無しさんに不愉快な思いをさせてしまったのだとしたらすみませんでした。
日記に書いたのは、『原曲と全く違うアレンジでおもしろいけど、やっぱり原曲が好き過ぎるのでジュディマリへの想いが募った』という話です。あくまでも個人的な考えや感想なので、多少偏ったり的外れだったりしていても、広い心で見ていただけると嬉しいです(^_^;)
 

No title

トリビュートアルバムの意味はきちんと理解していますか?
あいまいでしたらぜひWikiで確認してみてください。

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