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マイナスイオンの旅

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きのう(5日)は友だちと3人で猊鼻渓の舟下りに行って来ました。舟下り初めて!(@▽@)

出発が遅かったので、間に合わないだろうな~と半分あきらめつつドライブがてら行ってみたのですが、GWでいつもよりも一便多く舟が出ていて、最終にちょうど乗り込むことができました。しかも最終だから空いていてゆったり乗れてラッキーでした♪日が陰ってからだったので日焼けを心配することなく楽しめたのも良かった!あそこで一人で日傘さしたてら『お前どこのセレブだ』って感じだもん…(浄土ヶ浜ではさしてたけど。超浮いたけど。何か)

ここはもともと流れの穏やかな川らしいのですが、この日は好天にも恵まれて川はとても穏やかで、揺れたり酔ったりも全然なく快適な舟旅でした!水面を渡る風は涼しく爽やかで、時折魚が跳ね、鳥のさえずりが聞こえ、とてもとても気持ちよかった(*´v`*)
金さん銀さんが102歳のときに訪れて放流したという金と銀の鯉に会うこともできました♪

猊鼻渓は、日本全国舟下りのできる川の中で唯一、上り下りを一艘の舟で一人の船頭の手漕ぎで行き来できる川だそうで、船頭さん曰わく『したがってこの舟のエンジンは、ゆうべの缶ビール2本でございます』とのこと☆ぷぷぷ(^w^)

長い竿一本で舟を漕ぐ船頭さん。他の舟が“いい味出してるおっちゃん”的なベテランさんたちの多い中、私たちが乗った舟の船頭さんは若い方でした。
船頭さんは『げいび追分』という長唄みたいのを唄ってくれるのですが、
『聞きたくないかもしれませんが、一応決まりなんで唄います』とか、
『たまに酔っ払いの人が川に落ちますが酔いが覚めてちょうどいいみたいです』とか、
ちょっとふざけたことを淡々と言うその気が抜けた感じのテンポが逆におもしろくて、たくさん楽しませてもらいました(^▽^)
ディズニーランドのジャングルクルーズの船頭さんみたいなテンションじゃないところが、東北人だし、それでいいんだと思います。

折り返し地点の休憩では、川辺に降りたり藤棚の道(残念ながら開花前でした)を散歩したりできるようになっているのですが、有名なのは『川の対岸の岩壁にあるくぼみに石を投げて、見事穴の中に入れることができたら願いが叶う』というジンクス。“運”とか“縁”とかの文字が書かれた小さな石を一人5個ずつ持って、乗客みんなでくぼみ目掛けての石投げ大会となりました。
岩場のくぼみまではけっこうな距離と高さがあって、私たちは3人とも入りませんでしたが(私は対岸に届きもしなかったよ…)、2人見事成功した男性がいました!成功した人と同じ舟に乗れるとその一年幸せに過ごせるそうです。やった~☆v(^▽^)v
みんながわ~って喜んだところで、船頭さんに『一年限定ですよ』って言われちゃったけど…。

でもこの日の舟下りの気持ち良さや癒され感だけでも、ほんとに幸せがやって来そうな気分になれました。私たちが乗った舟に付いていた名前も『幸福』だったし☆

舟下り、超満喫しました!(^▽^)

今度は藤の花の見頃や、秋の紅葉のときにも行ってみたいです(^-^)♪♪
 
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