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杜の都の芸術の秋★2

20081012130855
パルコのギャラリースペースで開催中だったのは、『ナンシー関 大ハンコ展』でした。

蜷川実花展のときと違って、“絶対見よう!”とかは思っていなかったのですが、ハンコ展だしそんなに時間はかからないかな~と思ってフラリと入ってみたら、想像以上におもしろくてびっくりしました!

ナンシー関さんという方のことを、正直彼女の生前はよく知りませんでした。活躍されていたテレビ番組や雑誌が、当時の私があまり見ない分野だったんだと思います。
だから『消しゴムの似顔絵ハンコ』と言われてもピンと来なくて、きのう実物を見るまではそんなにすごいものだと思ってなかったんです。すごかったです!芸術作品でした!

消しゴムを使ってあんなに繊細なラインをも彫り出すという、技術的な素晴らしさもさることながら、その人の似顔絵を描く(彫る)に当たって、どんな表情を選んでどんな一言を添えるかというそのセンスに脱帽でした!そっくりなの!おもしろいの!
1人なのにクスクス笑ってしまいました。

ナンシーさんが彫った消しゴムハンコはなんと5000個以上にもなるそうで!!紙に押した形で展示してあるもの以外にも、ガラスケースの中に実物が所狭しと並べられていました。実物は文字が逆なので見づらいんですけど、ほんとは全部じっくりゆっくり見たかったです。展示してあったコラムも読みたかった。

けど時間がないので無理でした。残念。

『彼女がいなくなってからテレビはダメになった』とまで言われるその存在感、リアルタイムで見てみたかったなぁと思いました。

同時に、作者が亡き後も作品が生き続けるって幸せなことだなぁと思いました。
 
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