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『勝手にしやがれ』

…すごいタイトルだ。

同じくジャン・リュック・ゴダール監督&ジャン・ポール・ベルモンド主演の映画『気狂いピエロ』を観たときも同じことを書いた気がしますが、
“すごいタイトルだけど、まさにそんな感じ”。
でした。

でも個人的には『気狂いピエロ』よりおもしろかったです。
パトリシア役のジーン・セバーグが超かわいかった!ベルモンド演じるミシェルが、パトリシアをひたすら口説いてるのがおもしろかったです。しかも『早く脱げ』とか『一緒に寝よう』とかそんなんばっか(笑)。これ日本人男子が言ったらただのヘンタイじゃないですか!フランス人ってなんて恋が似合うんだろう。
泥棒や殺人の物語が、ちょっと素敵で愛しいものにさえ思えました。

パリの街並み、オープンカー、ストライプのドレス、煙草の煙、ルノアールのポスター、音楽、嘘、キス。センスってやつは、モノクロでも関係なく古びない。
ヌーヴェル・ヴァーグ(※)と呼ばれる映画が、今も人々の心を引きつけて影響を与えているというのがちょっとわかった気がした映画でした。
ちょっとね。


※ヌーヴェル・ヴァーグ
◆1950年代後半のフランスで流行した映画の新しい表現運動のこと。下積み経験なしの若い監督たちが、脚本に沿った撮影を否定し、ロケ撮影中心・同時録音・即興演出などの手法を用いて創造的で新しい映画を撮った。代表される監督は、ジャン・リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーなど。


↑私もよくわからなかったので調べてみたのですが、説明不足だったらごめんなさい。(Wikiなどを参考にさせてもらいました)間違い指摘があったら遠慮なくどうぞ。


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