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Just in time 2

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私は今回も、前回に引き続き 漫画家友だちの鹿子さんと一緒に参加しました。
鹿子さんとはいつも会う度にいろいろな話をするのですが、今回も半造に行く前に漫画の話をしていて、その流れもあって、半造の夜も更けた頃に2人でお絵描きを始めました。
いつもなら『描いて』と言われても『いやいやいや(^∀^;)』と逃げがちな私たちでしたが、この時は珍しく、まわりの目も気にせずノートを広げていたのです。鹿子さんが描いた絵は、半造の雰囲気が出ていてとっても素敵です♪♪(上の画像)

そんなソファースペースに休憩にやってきた人たちの中に、なんと漫画家さんの女の子がいました!!

調子に乗って彼女もお絵描きに巻き込んだところ、私と鹿子さんの共通の友だちと彼女ー鈴木ミオさん が同じ雑誌で描いていたことがわかり、さらに鈴木さんのデビュー作を鹿子さんが読んでいたことも判明し、さらにさらにその内容もしっかり覚えていて、話すにつれて3人でキャーーー!!!ってなってテンション急上昇でした。
隣で寝てる人居たのに…(ごめんなさい)

私は残念ながらそれを読んだことはなかったのですが、彼女と鹿子さんの“感動で初対面の垣根がフッ飛ぶ瞬間”を目の当たりにしたら、一緒に盛り上がってしまうよね。
だって、今までに読んだ漫画は無数にあって、中でも新人さんのデビュー作は雑誌を買わなければなかなか読む機会はなくて、さらに内容まで覚えている作品となるともっと確率は低いわけで、それを描いた本人と偶然出会ったのですよ!(会ったのは鹿子さんですが)

そもそも、漫画家さんが居て当たり前の編集部やパーティー会場、もしくは『漫画家の○○さんです』と紹介されるシーン以外で、出会った人がたまたま漫画家だった という経験すら初めてでした。
ヤングジャンプとデザートとなかよしと、東京と仙台と気仙沼と。雑誌も違えば住んでいるところもバラバラな3人が、漫画と全く関係のないところで出会うなんてミラクルです!
3人とも、今現在はバリバリ描いているわけではないのですが、そんなところが唯一の共通点だというのもなんだか意味のあることのように思えたりして。。。
“巡り合わせ”の不思議を感じました。
これだけでもう行った甲斐があった というくらい、うれしい出来事でした:゜・+。:*・'+,。

お絵描きも素直に楽しかったです♪
無題

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