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羽海野チカ原画展!


土曜日に行って見てきました!去年東京で開催されたときから、『仙台にも来てくれないかな~!』と ずっと待っていた原画展だったので、見て来れて幸せでした!(>U<) 超素敵だった!:゜・+。:*・'+,。

仙台で美術館やイラスト展といえば、今回もやっぱり鹿子さんと待ち合わせです♪素敵なものは一人で見ても素敵なことに変わりはないのですが、やっぱり心ゆくまで語りながら見れる人と一緒だと楽しさ倍増な気がします!今回もどれだけ列を滞らせ&どれだけ後続のみなさんに追い抜かれながら見たことか…(苦笑)

会場は三越内のギャラリーで、あまり広くないし、会期が一週間だし、どんなに混むか と覚悟して行ったのですが、お盆近くということもあってか街なかにも人は少なめで、わりとゆっくりじっくり見ることができました。というか会場の作りも狭さを感じない素敵な設営だったので!

展示されている原画の素晴らしさもさることながら、『ハチクロ』ブースでは壁一面青空模様のスペースに竹本くんの自転車(細部までホンモノ!)が再現されていたり、『3月のライオンブース』では物語の舞台である月島のお散歩マップになぞらえた展示になっていたり、羽海野チカワールドを“体感”できるようになっていたことが大きなときめきポイントでもありました(´U`)

そして何より、ハチクロの未公開番外編(生原稿!!!)と漫画のアイディアノート、さらにはネーム(※ネーム=絵コンテのようなもの)の第一稿から完成版までの過程展示が!:゜・+。:*・'+,。

生原稿には、作者さんやアシスタントさんの生の温度があると思います。細部にまでこだわって描きぬかれた世界観、無機質な資料写真を温かい『物語の1ページ』に変換するセンスと技術、作品やキャラクターに対する情熱と愛情がつまっていて、それが伝わる気がしました。
漫画で読んでもすごいけど、原画にはやっぱり直で見る者の胸を打つ特別な力があるんだと思います。

ネーム展示に至っては、2人でほぼ泣きながら見ました(-∀-;)。
きっと漫画で読んでも泣けるようなシーンだったのですが、いくつもの言葉を重ねて重ねて頭の中のイメージを吐ききって、それを一番うまく伝わるように取捨選択していく工程を見れたことでよけいにぐっときたのかもしれません。
どんな物語も、魔法のようにポンと生まれ出でているわけじゃなく、こうして作者の努力と苦労と またしても情熱によって産み出されているんだ と思いました。
そのことを惜しげもなくさらけ出す羽海野チカという漫画家さんの姿勢というか覚悟というか、そういうのが感じられた気がして(しかも『どーだ!』じゃなく当たり前のこととしてシャンと居る感じで)、なんだか神々しくさえ思えてしまいました…

とか大ゲサな感じで言ってますが…
本気で何かに向かったことがある人とか、そういうものから逃げ出してしまったことがある人は、きっと同じことを感じると思います。(私がどちら派なのかは…ご想像にお任せします…。バレバレ…)

行ってよかったです。

グッズも、一つ一つ『楽しみながら作ったんだろうな~!』という感じがして、こちらも楽しかったです。漫画のグッズでありながら普通に雑貨屋さんでもイケそうなクオリティの高さで、いろいろ迷ってポストカードやメモパッドを買ってきました。でももっと買えばよかった!

画像は、入場のときもらったチラシ&チケットと、ポストカード。もったいなくて使えません

会場で平積みされていたイラスト集は、東京会場では完売だったそうです。私は発売当時からすでに買って持っているのですが、久しぶりにまたじっくり見てみたくなりました。見よう♪♪(^-^)
そして漫画も全部揃えてしまいたくなった…。どうしよう…どっちも長いな…


羽海野チカ原画展『ハチミツとライオン』仙台展は15日までだそうで、あとちょっぴりしかありませんが、行けそうな羽海野ファンはぜひ!(^▽^):゜・+。:*・'+,。
 


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