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15回目。

雨が降る度に濃くなる緑が、傷痕を覆い隠す季節になりました。震災から1年と3ヶ月。早いですね。

毎月11日、個人的に更新を楽しみにしているサイトがあるのですが、みなさんはご存知でしょうか。
講談社『Kiss』という雑誌のHP“デジキス”内にある『ストーリー311』という連載です。

3.11からちょうど一年が経った 今年の3月11日からスタートしたweb漫画なのですが、ずっとブログで紹介させていただきたいと思っていたのです。やっとできた!
人気作家さんたちが実際に被災地に赴いて取材されたという作品は どれも実話だそうで、短いページ数ながらいつも胸を打たれます。紹介されるエピソードに共感するから、というだけではなく、建物を建てたり道路を直したりという目に見えることだけじゃなく、復興の力になることはできるんだなぁと実感できるからなんだと思います。

…うーんと。。。
うまく言えないのですが。

毎月11日、カレンダーの数字を見て『ああ…』と思う方は少なくないと思います。私身も、いつも 感謝や寂しさやいろいろの入り交じった何とも言えない気持ちになります。テレビなどで特集が組まれることはもうだいぶ減ってしまったけれど、今でも、解体された建物から行方不明の方の遺体が見つかったり、半壊した自宅を直すのに大工さんや業者さんの手が回りきらずに順番待ちのお宅がたくさんあったりします。
そんなこちらの日常のことを、こちらに居ない方も月イチででも思い出してもらえたらいいなと思って、サボりがちなブログも11日だけは必ず更新するようにしている私ですが、そう意識することで、私自身も“11日”への感懐を無くさずにいられるような気がしています。

同じように、(もちろん規模はだいぶ違いますが)この『ストーリー311』も、漫画を描くことで被災地に関わってくださった作家さんたちがいらして、そのファンの方々がまた大勢いらして、被災地に直接の縁がない方々にも、月に一度でも震災のことや自分のまわりの大切なものに想いを巡らせるキッカケとして大きな影響力になっているのではないかと思うのです。
これも大きな『復興への力』だと思います。

私のゴタゴタを読むより実物をご覧いただくのが一番の説得力だと思うので、ぜひ一度ご覧くださいな!

『ストーリー311』
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/special_detail.php/90004/5055/1

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