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ENJOY MUSIC!

5月-レコード- リサイズ

Just in timeの記事にも載せましたが、今回、せっかく音楽イベントだし!と思って描いてみたイラストです。ポストカードにして持参して、名刺代わりに人に差し上げてみたりしました。快く受け取ってくれたみなさん、ありがとうございました:゜・+。:*・'+,。
そしていらないのに押し付けられてしまったみなさん…すみませんでした…(-_-;)

イラストを描くときはいつも、仕上げる付近になってからいろいろ思い付いてもっと凝りたくなって、でも時間がなくてアワアワアワ…ってなります。
レコードの内側に一個一個文字(ロゴ)を入れたり色合わせのパターンをもっと試してみたり…したかったなぁ。ていうかそれ以前にヘッドホンのコード描き忘れてるしね。
『仕上がったの前日深夜!何なら当時朝!』とかをやめれば余裕ができるよ って話です…
次回に生かそう。。。

pixivで大きなサイズで見れるので、よかったらこちらもよろしくお願いします。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35934299
 

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before半造・after半造

Just in timeが始まる前に、鹿子さんと一緒に復興商店街に行ってみました。
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久しぶりの青空に泳ぐたくさんのこいのぼりが、『復興商店街』の背景に前向きな色を添えてくれているよう
市内にいくつかある復興商店街の中で、ここは私も初めて行った商店街だったのですが、お店のおばちゃんがとてもいい人で、たくさんお客さん来てくれるといいなーと思いました。次は他のお店にも行こう!ソフトクリームも食べに行こう(^ε^)♪

そしてJust in time解散後の帰り道、鹿子さんをバス停まで送ったときに
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駅前でホヤぼーやに遭遇!

何かの観光イベント中だったのか、お客さんをたくさん引き連れて写真撮影会の真っ最中でしたが、道路をはさんで手を振った私たちにもカメラ目線をくれる感じとか、地元だからさして珍しくないハズなのにワッとテンションが上がってる私とか、なんか、“THE・ゆるキャラ!”な感じでよかったです(笑)

それにしても私、最近ホヤぼーやホヤぼーや言い過ぎだな…?

半造番外編・Tシャツとホヤガール

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地元イチオシのゆるキャラ・ホヤぼーや。
と思いきや、よく見たら… え??

ホヤ

女子!!??

地元出身のデザイナーさんが作ったというホヤぼーやの女の子バージョンでした。
ベルトはホタテじゃなくて鮑!ホタテはビキニに!(武田久美子!!)女の子だから、手には剣じゃなくてパン!(ホヤぼーやはサンマの剣)しかも地元民の大好きなローカルパン!

細かいところまで良く出来ていてあまりにも感動したので、カードごともらってきてしまいました。これってだれに言えばいいのかわかんないけど、公式キャラにならないかな〜!!すごい!
ちなみに本家ホヤぼーやはこちら↓
moblog_64dcf9ee-.jpg


女子の方が気が強そうなのも海の街っぽい(笑)。

一緒に写っているのは、かわいかったので思わず買ってしまったTシャツ(のバックプリント)なのですが、表のロゴをよく見ると、
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オイスター、サンマ、カツオ、…地元の名産品の名前がズラリじゃないですか!!
後から気付いてこちらもちよっと感動してしまいました。どちらも同じ方のデザインだそうで、クリエイターさんのかっこいい“もの作り”に出会えるとうれしくなります(^-^)♪

私もがんばろう〜!

半造番外編・画伯とカレー

夜中に 私と鹿子さんのお絵描きテンションが上がっていたのは、半造のアーティスト・ENDOWさんのおかげでもあります。
レストハウス内に飾ってあるENDOW作品のアートなパネルが、実は繋げると一枚の絵になると聞いて早速パズルに夢中になった私たち。

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繋げてもかっこいい!

即興でも、迷い無くあっという間に(たぶんものの1分とかで)描き上げちゃったりします。

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サイン入りでいただきました やったー!


ちなみに、半造名物(復活)“ENDOWカレー”のENDOWも、もちろん彼です。マルチなアーティストです。

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久しぶりのENDOWカレー、超美味しかった!
ライティング間違えた!

Just in time 3

半造の音楽は一晩中鳴り止みませんが、私は体力nothingのもやしっ子なので、途中で寝ます。レストハウスには雑魚寝可能な座敷が併設されているのですが、地元参加は専ら車中泊。フラットシートでもないむしろ華奢な軽自動車ですが車中泊です。意外と寝れます。

半造は嘘みたいに星がきれいなので、外に出て星を眺めながら寝る、というのも素敵なのです :゜・+。(´U`pq):*・'+,。
雲が多めで静かだった夜空も、夜が更けるにつれて雲が晴れて、今回も賑やかな満点の星空になりました!星の光でこんなに明るいなんて!!
と思ったらすでに空が明るんでたよね…!
みんながたくさん見たと言っていた流れ星、私も見たかった…(´ε`)

そしてしばらくないくらいの晴天になったので、紫外線に怯える朝となりました。ただでさえ無茶したお肌が死にそうになる時間帯です。次回はスキンケア対策をもっと強化しなくてはいけません。
でも、パーティ明けの(音楽は終わってませんが)朝の、ちょっと落ち着いてゆっくり話ができる感も、また楽しいものだと知りました。片付けの済んだホールで見れた 即興のドラムセッションもとてもかっこよかったです。

東京へ帰るバスのお見送り準備中に ひょっこりカモシカが現れたりする感じ、解散した途端にずっと晴れていた空が曇ってくる感じ、何だろう、半造の演出力ハンパなし!(笑)

今回も、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。主催してくださったみなさん、準備してくださったみなさん、半造のみなさん、お話してくださったみなさん、一緒に行ってくれた鹿子さん&地元の友だち、みなさん本当にありがとうございました!:゜・+。:*・'+,。

またお会いできますように♪♪(^-^)

Just in time 2

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私は今回も、前回に引き続き 漫画家友だちの鹿子さんと一緒に参加しました。
鹿子さんとはいつも会う度にいろいろな話をするのですが、今回も半造に行く前に漫画の話をしていて、その流れもあって、半造の夜も更けた頃に2人でお絵描きを始めました。
いつもなら『描いて』と言われても『いやいやいや(^∀^;)』と逃げがちな私たちでしたが、この時は珍しく、まわりの目も気にせずノートを広げていたのです。鹿子さんが描いた絵は、半造の雰囲気が出ていてとっても素敵です♪♪(上の画像)

そんなソファースペースに休憩にやってきた人たちの中に、なんと漫画家さんの女の子がいました!!

調子に乗って彼女もお絵描きに巻き込んだところ、私と鹿子さんの共通の友だちと彼女ー鈴木ミオさん が同じ雑誌で描いていたことがわかり、さらに鈴木さんのデビュー作を鹿子さんが読んでいたことも判明し、さらにさらにその内容もしっかり覚えていて、話すにつれて3人でキャーーー!!!ってなってテンション急上昇でした。
隣で寝てる人居たのに…(ごめんなさい)

私は残念ながらそれを読んだことはなかったのですが、彼女と鹿子さんの“感動で初対面の垣根がフッ飛ぶ瞬間”を目の当たりにしたら、一緒に盛り上がってしまうよね。
だって、今までに読んだ漫画は無数にあって、中でも新人さんのデビュー作は雑誌を買わなければなかなか読む機会はなくて、さらに内容まで覚えている作品となるともっと確率は低いわけで、それを描いた本人と偶然出会ったのですよ!(会ったのは鹿子さんですが)

そもそも、漫画家さんが居て当たり前の編集部やパーティー会場、もしくは『漫画家の○○さんです』と紹介されるシーン以外で、出会った人がたまたま漫画家だった という経験すら初めてでした。
ヤングジャンプとデザートとなかよしと、東京と仙台と気仙沼と。雑誌も違えば住んでいるところもバラバラな3人が、漫画と全く関係のないところで出会うなんてミラクルです!
3人とも、今現在はバリバリ描いているわけではないのですが、そんなところが唯一の共通点だというのもなんだか意味のあることのように思えたりして。。。
“巡り合わせ”の不思議を感じました。
これだけでもう行った甲斐があった というくらい、うれしい出来事でした:゜・+。:*・'+,。

お絵描きも素直に楽しかったです♪
無題

Just in time!

5月-レコード- リサイズ

先週末、宮城県の北の端っこにある半造レストハウスにて、楽しい音楽イベントが開催されました♪♪
イベントの主催者さんとは震災後にご縁ができたそうで、この『Just in time @半造レストハウス』は 今回で早くも3回目になります。恒例のバスツアーで東京から来てくれた30人以上のみなさんの他にも、仙台や青森や山形や、地元や、様々なところからたくさんの音楽好きが集まりました。
車でしか到達できないこの遠くて不便な町まで、みなさん はるばるありがとうございました!
(私が主催したわけでもないのにそんな気持ち!)

そんな僻地(??)ですが、三陸の海の眺めと満点の星空は地元民から見てもイチオシです。
半造レストハウスの美味しいごはんと 雑魚寝可能な自由空間、そして主役はもちろん、素敵な音楽!
今回も とても楽しい時間を過ごさせていただきました(^-^):゜・+。:*・'+,。

とは言え、お酒も飲めず体力もなく(ロクに踊れない)、何より肝心の音楽にも疎い私が、『一体何しに行ってるの?楽しいの??』と言われることも多々あるのですが…(確かにその通りなんですが
私にとっての一番の楽しみは、きっと『たくさんの人に会えること』なんだと思います。

毎回厨房に助っ人に来てくれる地元のオバチャンがおもしろ過ぎてもはや名物(?)になっていたり

まさかのベガサポ仲間や他チームサポさん発見でうっかり変なサッカーテンションに盛り上がったり(※まわりはヒきます)

東京からの常連さんとの再会を喜んだり

リブクロが流されて以来 めっきり会う機会が減ってしまった地元の友だちに一度にたくさん会えるのも、
こういう大きなイベントならではです。

今回は地元の友だちがちょっと少なかったというのもあってか、知らない人と話す機会もいつも以上にたくさんあったりして、それもまた楽しかったです。その場のノリで話しちゃうので、顔は覚えても名前を聞かずじまいの人もたくさん居るんですが…(-_-;)
また次回もみなさんにお会いできたらいいなと思います♪

それから、今回本当に『出会いって素晴らしい!!:゜・+。:*・'+,。』とびっくり&感激した出来事がありました!

長くなったので続く→


5月の第2日曜日

日曜日、母と妹と3人で出かけてきました。
萌え始めた木々の緑や満開の春の花々を見ながらのドライブ、かわいいお店でランチ、ホームセンターや100円ショップなどの大したことない買い物。近場でうろうろするだけですが十分楽しめました。
完全に女子会仕様です。
だって母の日だもの!

お昼ごはんを食べたカフェレストランは、妹のリサーチで初めて行ったお店でした。なぜに女子は『おしゃれなカフェでごはん』が好きなのか、って話です。

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バラが咲いたら見栄えしそうな(咲くのか知らないけど)エントランスとか、スクラップブックを使った手作りのおしゃれなメニュー本とか、白い壁に映える木枠の飾り棚やランプシェードとか、インテリアもとても素敵でしたが♪ それよりも、閲覧自由な本(インテリアや料理の本)がたくさんあったり、地元のイラストレーターさんのコーナーがあったりするのが私のツボでした
岩手県の観光キャラクター(ゆるキャラ??)“わんこきょうだい”のデザインを手がけたイラストレーターさんの作品だそうで、店内にもパネルが飾ってあったり、ポストカードを販売していたり、作品カタログがあったり。オリジナルの座敷わらしグッズを買いそうになりましたが(遠野の名残)思いとどまりました。
“おしゃれなインテリア”ももちろん好物なのですが、イラストやデザインの要素が入ってくるとさらに興味が倍増するのです♪♪

人気店らしく、ひっきりなしに入るお客さんの中には、若いカップルや女の子同士だけじゃなく、母親と一緒のお客さんもちらほら。
庭に面したテラス席もあったので、緑の増える季節はまた素敵だろうなと思いました。

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料理も美味しくてメニューもたくさんあったので、また行きたいです(^-^)♪♪

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白桃烏龍茶(ホット)を頼んだら、器がとてもかわいかったので思わず写メった一枚。そうか、烏龍茶でもこういうので淹れるとおもてなし仕様になるのか!
カトラリーやテーブルセット、料理の盛り付けなど、マネしたくなるようなさり気ないおしゃれを探すのも、女子がカフェ好きな理由の一つかもしれません。

というか男子でも好きな人はいっぱいいると思いますが、母親世代になると圧倒的に女性の割合が高い気がします。
うちの父が“カフェ感”皆無だからそう思うのでしょうか。
それとも、女子=カフェ好きってこと自体が私の思い込みでしょうか。
というかそもそも、私って女子なんだろうか。

…論点がズレてきたのでまぁいいです。

そんなわけでの、女子会母の日でした。


オマケ☆
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帰りに寄った直売所になぜかヤギが…
ヤギって瞳がマイナスの形になってるから怒ってる顔に見える…
と思ったら、近寄る子どもたちに角を向けたりしてリアルに機嫌悪そうでした。危ない危ない。水路の土手にずっと繋がれてヒマなのかな〜


26回目。


今日は朝から雨で、時化寒い一日でした。初夏の青空の下では明るく咲き誇るような庭の花も、ちょっぴり表情を曇らせる 26回目の『11日』です。

地元の若い世代が中心となって、“これからのまちづくりを考えていこう”という勉強会が発足さていることを、以前にもブログに書きました。
先日、そのメンバーと話す機会があって、話題は次第に この地域の復興へ向けての一番の懸念事項(私的に)、防潮堤計画についての話へ。

宮城県の各沿岸地域には、震災前よりもはるかに高い防潮堤の整備が計画されています。あれだけの被害を受けたので当然の方針なのかもしれませんが、それはイコール、町の象徴だった海水浴場や 港町ならではの景観を犠牲にすることを意味します。

私のまわりでは、防潮堤の整備よりも海岸の復活を望む声の方が圧倒的多数のような気がするので、実際そこに住む人の声を聞かずに計画が推し進められることがどうも腑に落ちません。

戻りつつある砂浜をコンクリートで埋め固めて、城壁のように高く無機質な海岸線を作っても、何十年か何百年かもしれない次の大津波までの毎日を、その劣化していく無愛想な壁のメンテナンスをしながら過ごすことになるのです。

それよりも、海岸&砂浜を残す形で防潮堤は内側にセットバックして、高さもバカみたいに釣り上げずにある程度は景観を保てる高さに修正して、代わりに木々を植えて欲しい。
月日が経つにつれて劣化して維持が困難になり、しかも壊れたら瓦礫となり果てるコンクリートの壁と違い、樹木は月日が経つにつれて大きくなり広く根を張り強固な壁となります。折れても枯れても自然に還ってくれるものです。

コンクリートの壁に囲まれて暮らすのと、木々に囲まれて暮らすのでは、その町自体のモチベーションが変わってくるんじゃないか とさえ思います。

もちろん、これは専門的な知識も何もない ただの一市民である(田舎育ちの)私個人の“願望”です。
でも、家族や職場や、このまちづくり勉強会や、いろいろなところでいろいろな人と話をするうちに、『海岸がなくなるのは嫌だなぁ』という漠然とした想いから、『じゃあどうなったらいいかな?』と、一段先へと向いた願望でもあります。

こんな風に、誰でもどこの地域でも、考えたり話したりすることで様々なアイディアが出たりビジョンが広がったりすると思います。
一口に『宮城県沿岸各地域』と言っても、それぞれの地域で守りたいものや発展させたいものがあって、優先順位も違っているはずです。

それを突き詰めて答えを導き出すまでの“考える時間”さえも与えずに、どの地域も一律『高い防潮堤を作る』で強行突破されることが、どうしても理不尽な気がしてならないのです。

先日の集まりでは、『海岸がなくなるのは嫌だ』→『じゃあどうしたいか・なりたいか』、から さらに一段進んで、『その実現のためにどういう行動を起こしたら良いか』という話がされていました。

普段、世間話としてこういう話をすることはあっても、それを具体化していくための協議 という形になると、たくさんの人に参加してもらうのはなかなか難しいことです。
実際、私も運営委員には入らずに気まぐれで時々参加させていただいている身分です。

でも、意外と楽しいよ?
と思うので、こうして何度もブログに書いてしまいます…!

もちろん、参加したくない人に無理強いはしません。でも、興味はあっても参加するには至っていない人や、ちょっと様子を見てみたいだけの人も、『海岸がなくなるのは嫌だよね』と賛同してくれるだけでも、何か変わることはあるんじゃないかなぁと思うのです。

“理想と現実は違う”とか、“今さら意味がない”とか、そういう意見もあって良いと思います。むしろ、ポジティブな理想論をバッサリ斬るような別角度からの意見を持った人も、それを言うために参加してくれたらいいのに!と思います。

これから起こそうとしている小さな行動が、本当にムダになるか もしかして突破口にできるか、それさえこれから方向を見つけていくことなのに、動かないのはもったいないなと、
何とか良い方向に転換できるようにがんばっているみなさんと話して、強く感じました。とてもおもしろかったです。

『可能性』って、良い言葉だな!:゜・+。:*・'+,。


…なんつって。

なんだか持論のように偉そうに書いてしまいましたが、そして話が逸れ気味になりましたが、たくさんの人と話して思った私個人の考えなので、あしからず。

震災や復興に関してはデリケートな(?)テーマなので、様々な考え方があって当然だと思います。これを読んで不快に思われた方がいらしたらすみません。

けれど、そんな私の独り言に一人でも共感してくれる方がいたらいいなと思って、ちょっぴり真面目に書いてみました(^_^;)
楽しい町おこし談議に参加してくれる方、募集中です。
(実際は飲み会です…!)
 

GW日記・3

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友だちと一緒に遠野にドライブに行ってきました。

私は宮城県民ですが、県北住まいなので岩手県もとても身近です。朝ドラ効果で人気の久慈や盛岡は、ちょっと遠いのでなかなか行く機会がないのですが、県南はほど良いドライブコース♪ 世界遺産にも登録された平泉や、時代劇のセットがある江刺、宮沢賢治のふるさとの花巻など、大人も楽しめるおもしろい(=興味深い)場所がたくさんで、とても好きな地域です。
遠野もその一つ!

東北に馴染みのない地域にお住まいの方にとってはどのくらいメジャーなのかわかりませんが、遠野は『遠野物語』でも知られる民話のふるさとです。数年前に水木しげる先生が漫画化(水木漫画にピッタリの世界観!)したこともあって、主要観光地の駐車場にはこんなバスも。

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テンション上がりそうですね。

遠野市内には、“日本昔話”に登場するような景色を楽しめる散策コースや、語り部が昔話を聞かせてくれる(座敷童が居そうな)古民家や資料館など、あちこちにたくさんの観光スポットがあるのです。
にもかかわらず、昔行ったおぼろげな記憶だけを頼りにノープランで出かけてしまった私たち…。

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とりあえずの必須“遠野と言えば!”な、河童伝説の地、『河童淵』へ。

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現地で貸し出してくれる麦わら帽子や甲羅(らしきもの)で扮装して気分を出して、キュウリの付いた釣り糸を垂らして河童の出現を待つ人たちがたくさん…。こんなに賑やかでは河童も出て来ないでしょうが、水がとても澄んできれいなので、小川のほとりを散歩するだけでも気持ち良い場所だと思いました。

ただしお天気が良ければ…!!(>_<)

この日は風が強くて、しかも時雨が混じるような冷たい天気。まだ桜も開花前の遠野はとても寒かった…!(+_+)
なので、せっかくの河童淵も、情緒ある街並みも、神社も、ゆっくりのんびり散歩♪ という感じではなく、寒い寒い言いながら駆け足で通り過ぎた感じでした…。ふるさと村の散策コース(30〜40分)に至っては入場する気も失せた…!

いろいろともったいなかったですが、楽しかったので良いのです。

今回見れなかったところもたくさんあるので、またいつか、今度は暖かい時期に行ってみたいと思います(^-^)

オマケ☆
今回のドライブのハイライト(?)、卯子酉(うねどり)様。
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遠方からもわざわざ訪れる人がいると言う縁結びの神様だそうです。パワースポットの好きなお年頃...

GW日記おしまい。


GW日記・2

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5月3日、★浜のコミュニティーセンターの上棟式がありました。
我が★浜地区のコミュニティーセンター・通称『マリンセンター』は、その名の通り、以前は海の目の前にあったのですが、津波で跡形も無く流失してしまいました。
新たに再建された新センターの名称は、公募の結果、やっぱり『マリンセンター』になりました。今度は小高い丘の上。遠くに海が見えます。
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上棟式と言っても、せいぜいご挨拶と餅撒き(上棟式に餅を撒くのって全国共通なの??)程度だと思っていたのですが、びっくりするくらいたくさんの来賓の方に来ていただいて、その紹介や祝辞だけでも予想外に盛大なセレモニーでした。
その来賓の方々の数だけ、たくさんの方々のご支援や応援をいただいているのです。

資金面で支援してくださった団体の方々、
実際の建築工事を請け負ってくださった各企業の方々、
木材など建材を提供してくださった方々、
その各団体と★浜を繋いでくださった方々、
この上棟式のために餅米を差し入れしてくださった方々、
そんなたくさんの支援を受け入れるための窓口となって尽力してくださっている方々、…

それぞれ、偶然の出会いが重なってそれがうまく繋がって今に至るのだと思いますが、偶然のご縁は それを欲する場に引き寄せられて生まれるものなんじゃないかと思うのです。
私も一★浜住民として、関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです:゜・+。:*・'+,。

今までに何度もこのブログに書いていますが、★浜は(たぶん異常に)祭り好きな地域です。
私が小さい頃から、秋祭りには素人演芸会のようなステージがあったし、ここ十数年は文化祭のようなイベントを毎年開催していました。体験イベント的なことから民族学的プチ講演会、誰かさん(??)の漫画の原画展示、ライブステージに至るまで、何でもやってしまいます。照明も音響も舞台装置も、なぜか一式揃っていたりするのです。

そんな★浜地区の新マリンセンター。きっと今までのように、いえそれ以上に、たくさんの場面でみんなの輪の中心となってくれると思います。
支援してくださった方々に、『協力してよかった』と思っていただけるような場所で在ったら良いなと思います。そしてせっかくできたご縁なので、折々にみなさんとも一緒に何かできる機会を持てたらいいのにな。

そして何より、地域にコミュニティーセンターが出来たからと言って、それが震災復興というわけではありません。未だ仮設住宅に住む方々は数多くいらっしゃるし、集団移転の計画は順調に進んでいるところばかりでは無いと聞きます。
震災から二年が過ぎて、月日が経つとともに状況や問題点なども変化していくと思いますが、多くの方々の暖かい気持ちで再建されたこのマリンセンターが、そんな問題解決のための何かに、少しでも役立っていければ良いなと、むしろそうでなきゃなと!思います。

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この日は風が強くて、よく晴れた空にお祝いの大漁旗を大きくはためかせていました。集まった約300人(!)の中に次々と知り合いを見つけて(そりゃ地元民ですもの)、たくさんの笑顔の中で、そんなことを考えた一日でした。

それにしてもみんな、餅撒き好き過ぎ!そして餅撒き過ぎ!(1800個用意したらしい)
さらに、親交のある山形の最上から来てくださった“餅つき唄保存会”のみなさんによる餅つきデモンストレーションが行われ、
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つきたての餅が大量に振る舞われて…
みんな餅食べ過ぎ!

...とても美味しかったです。

GW日記・1

GWも明けて気が抜ける(?)火曜日、今日は突然冷え込んで冬のようです。何なのー!(+_+)
今年は気温も天気も行ったり来たりで、まだまだ初夏とは言えない寒い春が続きます。みなさん体調を崩されませんように…(誰より虚弱な私が言うなって話ですが)

連休のときにいつも思うことですが、私 休日の方が平日よりもいろいろ動きまわっている気がします…。平日が動かなすぎという感じもありますが、今回も連休中にやりたいことをあれこれ考えて詰め込んで、片っ端からクリア…!
…出来たら良かったのですが、…まぁ…半分くらいはできた…と…いいな…(-∪-;)



先月末、漫画家友だちのハタノヒヨコさんが仙台に来てくれました!
ハタノさんにお会いするのはたぶん、震災前にハタノさんがうちの地元まで旅行に来てくれたとき以来。今回はわざわざCUlierまで来てくれたのです!(※CUlierへは仙台駅から地下鉄で泉中央まで出ます)
一緒にお店を見たりごはんを食べたり、何よりたくさんおしゃべりができて、短い時間でしたがとてもとても楽しかったです(´∪`):゜・+。:*・'+,。

ハタノさんとお話するときはいつもですが、今回も私のグダグダを聞いてもらう形になってしまいまして…申し訳ないやらありがたいやら。
というか考えてみたら、私ハタノさんに限らず誰とでもそうなってる…?

一人で考えて行き場がなくなってしまうようなドロドロした考え事も、人と話すことで急にサラサラと流れ出すことがあります。
第三者からの客観的な視点だったり、相手に伝えようとすることで自然と自分の気持ちの核の部分が見えてきたり、ちょっとしたことでこんなに視界が開けた気分になるのか!と思えるのです。

ハタノさん含め漫画家友だち、地元の友だち、私のまわりのみなさん…そんな感じでいつもすみません(-_-;)。そして本当にありがとうございます…!友だちのおかげで保てているものが、いっぱいあるなぁ:゜・+。:*・'+,。

CUlierに行ったときにちょうど、委託販売をお願いすることになってからいつも電話やメールでお世話になっているスタッフさんにお会いすることができました。商品についてのお話もいろいろ聞けて、それもとても嬉しかったです

嬉しかったり気分が晴れたり、それだけではまだ何も解決はしていないのですが、たぶん私の問題はメンタルの弱さにもあると思うので(-∀-;)、まずは充電完了です。
地道に種まきしながらがんばろうと思います(^-^)

ちなみに、ハタノさんとお別れして夕方からは、私は妹や仲間たちとサッカー観戦でした。今季2回目のユアスタ(春は自粛気味)は、風が強くて寒かった!試合はドローで惜しかったけれど、体調が良い状態で観戦するのが久しぶりだったので(それもどうかと思うけど…)楽しかったです♪♪

そういう楽しい一日の翌日に、疲れの回復のためにせっかくのテンションを維持できないのがタマにキズ。。。
 

CUlierとpixiv

4月- リサイズ

CUlierさんで委託販売をさせていただいているポストカードに、新作を追加しました。
先月、若沖展を見に行ってから、日本画の美しさに感化されて花の絵が描きたくなりました。バラや牡丹など、花びらがヒラヒラとたくさん重なっている花が大好きです(´∪`) もちろんシャクヤクも好きです♪♪
…まぁ、上手く描けるかどうかは別として…

本当は実物を見て、構造を捉えながら描いてみるのが理想なのですが、そしてできれば絵の具で塗ってみたいのですが、それはまた次の機会に。(ちなみに今回は写真を参考に、画材はいつものコピックです)

ピクシブにもupしたので、ご覧になれる方はこちらからどうぞ(^-^)

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35485521

ポストカードの販売を始めてからまだ2ヶ月弱ですが、カードを描くにあたっての心境がちょっと変わってきたりもしています。もともと売り上げを期待して始めたことでは全くないのですが、友人・知人が買ってくれたり応援してくれたりするのが本当に嬉しくて、どうせ作るなら 人が手に取って喜んでくれるものにしたいなぁと思うのです。…当たり前の話なんですけどもね。

自分の描きたいものを無理して押し込めて苦しくなるようなやり方は、もうしたくありませんが、自分の好きなもので、それを手に取る人に喜んでもらえるにはどうしたら良いか、を、悩んでみるのは 楽しいんじゃないかな〜
なんてことを考える近頃です。

気が多いのを逆手にとって、可能性を狭めずに、視野を広く持っていたいなと思います。

プロフィール

Author:大原彩
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