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七夕花火



…見れなかった(;_;)

毎年、七夕の夜には 近くの旅館で花火が打ち上げられていました。私が大好きなパン屋さんのあるところでもあった、はまなす海洋館。本当に海の目の前だったので、津波で大破してしまって最近取り壊し工事が始まったのですが、今年も、復興を誓って花火を上げると言うので とてもうれしくなりました(;U;):゜・+。:*・'+,。

お料理もパン屋も美味しくて、女将さんのインテリアセンスも素敵で、自慢の海を広く望む眺めは言うことなしで、雑誌にも紹介されちゃう人気結婚式場でもあって、地元の私たちにとっては定番の場所だったのです。また再建してほしいなぁと、ずっと密かに気になっていました。簡単なことではないと思いますが、復活に向けてがんばってくれるなら応援したいなぁ!

しかし今日はあいにくの曇り空。七夕の夜はわりと毎年こんなんが多いですね。梅雨ど真ん中だもんね。夜はさらに靄がかかって、海辺の夏祭りにありがちな“一面真っ白で何も見えない”という残念なコンディションとなってしまいました。

これじゃ花火は見えないなぁと、諦めたのですが、いざ時間になって音が聞こえたら、やっぱり気になってちょっと覗きに行って来てしまいました。もう花火終わってるのに…どうしてもちょっと様子が見たくて…


解体されてほぼ骨組みだけになってしまった海洋館は、それでもチャペル部分が奇跡的に無傷だったそうで、普段はビアガーデンになっているそのウッドデッキのテラス部分にたくさんの人が集まっていました。明かりは間接照明だけで(キャンドル??じゃないよね?発電機使用かな??)暗かったけれど、女将さんやみんなが笑顔で集まっているのが見えました。遊歩道のライトアップはよく見たらハート型になっていて、子どもたちや撮影する人の人影がたくさんでした。(一応写メってきましたが…ほとんど見えないですね…)

天気が良ければもっと気持ちいい眺めだったろうなぁと、本当に今夜の七夕靄が恨めしいのですが、この靄の匂いはちょっと嫌いじゃなかったりもします。“THE・夏の海!”という感じで、懐かしいようなこそばゆい匂い。

匂いがいつもの夏と同じなのに、景色がまるで違うのも、ちょっと寂しいけれど…。


織り姫と彦星は、今年は(も??)誰にも邪魔されずにこっそりデートできていいんじゃなかろうか!(!?)

被災地の、みんなの切実な願い事が叶いますように。。。
今年ほど強く願う七夕もないかもしれない。
 


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