東京日記最終日

20070627233603
20070624165504
やっと帰り道です。
明日からは日常に戻るのか〜つまんない(+_+)
と思いつつ、
疲れたので早く家に帰りたい…、とも思いながらの新幹線の旅です。

今回も濃すぎる4日間でした。毎回パーティーで東京へ行く度に、刺激を受けて世界が広がったような気持ちで帰って来ます。
でもたくさん寝たり荷物整理したりしていると、考えたことや感じたことを消化しないうちに日常に埋もれてしまったりするのです。もったいない!
感動ややる気も蓄えておけたらいいのになぁ。そして落ち込んだときに補充する!このたるんだほっぺをそういう役割で使えないかな。ハムスターのように。

今回こそは、パーティーや美術館のキラキラが消えないうちに行動に移そう!

画像は、駅まで送ってくれた義叔父さんと叔母さんと一緒に寄り道したどこかの神社のアジサイ園。珊瑚みたいな珍しいアジサイを見つけました。あいにくの雨でしたが、アジサイなら雨もアリ★

東京日記まったり編

20070624162503
美術館を出た後、東京に住んでる地元の友だちと待ち合わせてお茶をしました。(画像はクレームブリュレ
彼女は友だちというより幼なじみ。昔は一緒に漫画家を目指していたこともあって、今でもいろんなことを話します。遠くに住んでいても、進む道が違っても、やっぱり友だちががんばっていると励みになります。
私もそんな風に、まわりに元気を与える人になりたいなぁ!

この日の夜も叔母さん宅に泊めてもらったのですが、TVでたまたまシャガールの特集番組をやっていておもしろかったです。地元では放送していない番組だったのでラッキーでした!画家さんとか美術館とかの番組大好き!
妻を亡くして絵が描けなくなったというシャガールの絵は、いつも自分の感情を映し出したようなファンタジックな内面世界。
昼間見たモネの、世界を独自のフィルター越しに描いたような絵とは全然違うなぁと思いながら、でも作品の中に作り手が表れることは共通なんだと思いました。
そんなことを考えていると、一枚の絵にどれほどの情熱がつまっているのかと、なんだか圧倒されそうになります。トリップってやつです。

パーティーに引き続き、たくさんのことを感じた濃い一日でした。

東京日記わくわく編

20070624013007
今日は国立新美術館にモネ大回顧展を見に行って来ました!
印象派の絵は、昔はあまり好きじゃなかったのですが、最近好きです。これもやっぱりフランスの影響なのか。他の人の絵やイラストと違って、モネの絵は
『絵そのものが好きというよりも絵を見たときに感じるものが好き』
という感じ。光や水や風や、モネの絵を見ていると空気にも色があるんだなぁと思うのです。そこが好き。
今日はオルセー美術館で見て来た絵も何枚か見られてうれしかったです。

しかしそれにしてもすごい人だった!!(@_@) 予想以上でした。暑かったー!美術館って普通涼しいじゃん!そして本来ちょっと離れたところから眺めたりもしたいモネなのに、人垣に押されて身動きが取れず、満員電車のように人の波に流されながら見るのが精一杯でした。美術館ってまったりしたい場所なのに。グッタリでした。

でもそんな人ごみの中、背のちっちゃいおじいちゃんが、もっとちっちゃいおばあちゃんの肩を支えながら2人でゆっくり鑑賞している姿を見て、その光景にもちょっと感動してしまった私。ある意味理想のカップルだ!

画像はご存知国立新美術館の外観です。噂通りのすごい建物でした。
気に入ったのは地下のミュージアムショップ!ハイセンスとヘンテコリンがいっぱいですごく楽しかったですミュージアムショップって大好きー!!