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うわさのポニョ
きのう、友だちと一緒に観に行ってみました。
今までのジブリ映画と違って、今回は、公開してすぐ『観に行かなきゃ!』とかは思わなかったのですが、これだけ話題になってるし、観た人の感想が意味不明なものが多かったので、じゃあ話のタネに行ってみようよと!(話のタネかい)
お盆休みど真ん中で混み混みのファミリー向けシネコンに行って来ました。
チビっ子たちと一緒に映画を観るなんて何年ぶりだろう。ていうかポツンと貸し切り状態のことさえあるいつもの映画館が満席完売でした。びっくり!サスガジブリです!
映画の感想は、一応あまり詳しく書いてないつもりですが、念のためこれから観る予定のある方はここでストップしてくださいね。平気な方は続きをどうぞ↓↓
ポニョを観に行った人の感想やレビューなんかを聞くと、『不思議な話』とか『深いんだか深くないんだかわかんない』とか『おもしろかった』とか『微妙だった』とか、感想が様々でさっぱり想像がつかなかったのですが、実際観たら全部『あ、ほんとだ、そういうことか!』と思いました。
確かに、ひとことで言うならやっぱり『不思議』になるんでしょうか。謎がいっぱいでしたが予想よりおもしろかったです(失礼)。
主人公の宗介もですが、その母親のリサがすごくかわいくて魅力的な人でした。2人の親子関係もなんだかいいなぁと思いました。宮崎監督は、映画を観るチビっ子&若いお母さんたちを意識して作ったのかなぁ??素敵です!
でもちょっと欲を言えば、物語の基本設定がパンフレットを読まないとわからないことがもったいないと思います。本編でそれ言ってくれたらもっとわかりやすかったのに!って。でも子どもはそんなの気にならないのかな??
全体的にもう少し説明を加えて掘り下げた、大人向けバージョンもあったらいいのにな〜なんてことも、思ってみたのでした。
今までのジブリ映画と違って、今回は、公開してすぐ『観に行かなきゃ!』とかは思わなかったのですが、これだけ話題になってるし、観た人の感想が意味不明なものが多かったので、じゃあ話のタネに行ってみようよと!(話のタネかい)
お盆休みど真ん中で混み混みのファミリー向けシネコンに行って来ました。
チビっ子たちと一緒に映画を観るなんて何年ぶりだろう。ていうかポツンと貸し切り状態のことさえあるいつもの映画館が満席完売でした。びっくり!サスガジブリです!
映画の感想は、一応あまり詳しく書いてないつもりですが、念のためこれから観る予定のある方はここでストップしてくださいね。平気な方は続きをどうぞ↓↓
ポニョを観に行った人の感想やレビューなんかを聞くと、『不思議な話』とか『深いんだか深くないんだかわかんない』とか『おもしろかった』とか『微妙だった』とか、感想が様々でさっぱり想像がつかなかったのですが、実際観たら全部『あ、ほんとだ、そういうことか!』と思いました。
確かに、ひとことで言うならやっぱり『不思議』になるんでしょうか。謎がいっぱいでしたが予想よりおもしろかったです(失礼)。
主人公の宗介もですが、その母親のリサがすごくかわいくて魅力的な人でした。2人の親子関係もなんだかいいなぁと思いました。宮崎監督は、映画を観るチビっ子&若いお母さんたちを意識して作ったのかなぁ??素敵です!
でもちょっと欲を言えば、物語の基本設定がパンフレットを読まないとわからないことがもったいないと思います。本編でそれ言ってくれたらもっとわかりやすかったのに!って。でも子どもはそんなの気にならないのかな??
全体的にもう少し説明を加えて掘り下げた、大人向けバージョンもあったらいいのにな〜なんてことも、思ってみたのでした。
『図鑑に載ってない虫』
監督が『時効警察』の三木聡さんで、主演が伊勢谷友介さんで、松尾スズキさんと菊池凛子さんが出演してるとなると、これは絶対変な映画に違いない!
と思って観てみた映画です。『真夜中の弥次さん喜多さん』とか『木更津キャッツアイ』とか、イケメンが本気でバカやってる映画(やドラマ)が好きなんです私。
もちろん虫映画ではないので、私くらいの極度な虫嫌いでも観れます★
オカルトっぽいシーンは予想外でしたが、やってる内容はむしろお笑いなので、昼間に観たら笑い飛ばせる感じです。私は深夜に一人で観たのでちょっと気味悪かったけど。なんせテーマが〈一度死んで生き返るという“死にもどき”を探せ!〉なので。
全体を通してくだらないネタ満載でゆるゆるストーリーなのに、ラストは思いのほかスッキリおもしろかったです。
伊勢谷友介さん、『ハチミツとクローバー』『嫌われ松子の一生』に引き続き、大好きになりそうです。
と思って観てみた映画です。『真夜中の弥次さん喜多さん』とか『木更津キャッツアイ』とか、イケメンが本気でバカやってる映画(やドラマ)が好きなんです私。
もちろん虫映画ではないので、私くらいの極度な虫嫌いでも観れます★
オカルトっぽいシーンは予想外でしたが、やってる内容はむしろお笑いなので、昼間に観たら笑い飛ばせる感じです。私は深夜に一人で観たのでちょっと気味悪かったけど。なんせテーマが〈一度死んで生き返るという“死にもどき”を探せ!〉なので。
全体を通してくだらないネタ満載でゆるゆるストーリーなのに、ラストは思いのほかスッキリおもしろかったです。
伊勢谷友介さん、『ハチミツとクローバー』『嫌われ松子の一生』に引き続き、大好きになりそうです。
『チェルシーホテル』
チェルシーホテルというのは、ニューヨークカルチャーを彩ったと言われる伝説のホテルらしいです。
マーク・トゥエイン、アンディ・ウォーホール、ボブ・ディラン、シド・ヴィシャス…etc.
パッケージの解説に、かつてこのホテルの住人だったというアーティストたちの名前が挙げられていたので、60s〜70sのカルチャー映画かと思って借りてみたのですが、その伝説のホテルに暮らす現代の悩める若者たち(おじさんも居たけど)の物語でした。物語というか…詩??
あまりに淡々としているので途中でやめようかとさえ思いましたが、というか何度も寝ましたが、一応最後まで観てみました。でも結局よくわからなかった…。
写真みたいな画像と流れるような音楽が、まるでおしゃれなビデオクリップみたいな感じなので、カフェやクラブなどでBGMのように流しておいたら素敵な映画だと思います。
ただし真剣に観たらきっと寝ます。
寝ていて観なかったところをもう一度観直しているうちに、なんとなく『あ〜こういうものなのか』と、ちょっとわかった気がしましたが、きっと悪くないんだと思いますが、…うーん。やっぱり私にはよくわからない感じです。残念。
マーク・トゥエイン、アンディ・ウォーホール、ボブ・ディラン、シド・ヴィシャス…etc.
パッケージの解説に、かつてこのホテルの住人だったというアーティストたちの名前が挙げられていたので、60s〜70sのカルチャー映画かと思って借りてみたのですが、その伝説のホテルに暮らす現代の悩める若者たち(おじさんも居たけど)の物語でした。物語というか…詩??
あまりに淡々としているので途中でやめようかとさえ思いましたが、というか何度も寝ましたが、一応最後まで観てみました。でも結局よくわからなかった…。
写真みたいな画像と流れるような音楽が、まるでおしゃれなビデオクリップみたいな感じなので、カフェやクラブなどでBGMのように流しておいたら素敵な映画だと思います。
ただし真剣に観たらきっと寝ます。
寝ていて観なかったところをもう一度観直しているうちに、なんとなく『あ〜こういうものなのか』と、ちょっとわかった気がしましたが、きっと悪くないんだと思いますが、…うーん。やっぱり私にはよくわからない感じです。残念。
『誰も知らない』
先日深夜にテレビでやっていたのを録画して、観るのを妹と2人で楽しみにしていたのに、うっかり上から『猫の恩返し』を録ってしまって超ガッカリしたので、レンタルショップで借りてきました。
(『誰も知らない』を潰してしまったショックで『猫の恩返し』はどうでもよくなってほったらかし)
なんというか…ひどい話でした。映画の出来がひどいとかじゃなく、むしろそれはとても素晴らしくて良い映画だと思うのですが、だからこそよけいに、物語の内容にやりきれなさでいっぱいです。
実話をもとにした映画だというのでちょっと調べてみたら、実際の事件の方がもっと悲惨でショックでした。
映画はとてもリアルな感じだったけど、本物の現実はリアルじゃないのかもしれません。リアルさを感じさせるのは、もしかしたら最高のフィクションなんだと思います。
それから、“魅せる!!”という気が満々の映画よりも、こういう淡々とした映画の方が“成り立ってる”率が高い気がします。うまく言えないけれど、物語の内容がハッピーじゃなくても、その映画の中で世界がきちんと成り立っているとあまり悲しくならないと思うのです。とってつけたようなハッピーエンドよりずっとマシです(とってつけたような悲劇はもってのほかですが)。だって映画の顛末が酷いよりも映画の出来が酷い方が後味悪くないですか?私だけですか?
そんなわけで(?)、『誰も知らない』は、ひどい話なのになぜか優しさや強さを感じる映画でした。柳楽優弥くんの演技の力も大きいのかもしれません。いろんなことを考えているのと無表情の境目みたいな微妙なところ、あの目がとても印象に残りました。
いや、でもひどい話には違いないんです。映画はともかく、あんな事件は二度と起こりませんように!と思いました。(起こりそうで嫌だ)
(『誰も知らない』を潰してしまったショックで『猫の恩返し』はどうでもよくなってほったらかし)
なんというか…ひどい話でした。映画の出来がひどいとかじゃなく、むしろそれはとても素晴らしくて良い映画だと思うのですが、だからこそよけいに、物語の内容にやりきれなさでいっぱいです。
実話をもとにした映画だというのでちょっと調べてみたら、実際の事件の方がもっと悲惨でショックでした。
映画はとてもリアルな感じだったけど、本物の現実はリアルじゃないのかもしれません。リアルさを感じさせるのは、もしかしたら最高のフィクションなんだと思います。
それから、“魅せる!!”という気が満々の映画よりも、こういう淡々とした映画の方が“成り立ってる”率が高い気がします。うまく言えないけれど、物語の内容がハッピーじゃなくても、その映画の中で世界がきちんと成り立っているとあまり悲しくならないと思うのです。とってつけたようなハッピーエンドよりずっとマシです(とってつけたような悲劇はもってのほかですが)。だって映画の顛末が酷いよりも映画の出来が酷い方が後味悪くないですか?私だけですか?
そんなわけで(?)、『誰も知らない』は、ひどい話なのになぜか優しさや強さを感じる映画でした。柳楽優弥くんの演技の力も大きいのかもしれません。いろんなことを考えているのと無表情の境目みたいな微妙なところ、あの目がとても印象に残りました。
いや、でもひどい話には違いないんです。映画はともかく、あんな事件は二度と起こりませんように!と思いました。(起こりそうで嫌だ)
『パリで一緒に』
オードリー・ヘップバーンの映画です。ほんとは『おしゃれ泥棒』が観たかったのですが、レンタルショップになかったのでこれにしました。(あの店の品揃え、何とかなんないかな…)
締切目前だというのにお酒を飲んで遊んでばかりの人気脚本家のもとへ、映画好きのタイピスト(オードリー)がやってきて、2人はパリ祭の街を舞台に新作映画の脚本を作り始めます。2人が書き進める物語は、そのまま2人が主演の劇中劇になっていて、現実での2人のやりとりによって書きかけの映画の内容も二転三転していくので、『私ならここでどうしよう?』とか『その発想はないわ〜!』とか、勝手に先を想像して自分も脚本作りに参加したつもりになって観るのがおもしろかったです。
それから、どこかのレビューの言葉を借りるなら、『パリで一緒に』のオードリーは一番かわいい!(と言っても過言じゃないと思います、ほんとに)特にブルーのナイトドレスはプリンセス級のかわいさでした
'60sの代名詞のようなレディライクなスーツスタイルもかわいかったです。
外国産ラブストーリー特有の甘さが“ロマンチック”に変換されてたのは、きっとオードリー効果だと思います。
ていうか、『ロマンチックコメディ』って、邦画には存在しなくないですか??
同じ設定の物語でも、日本人が主役だったらきっと2人の掛け合いはああはならないんだろうなと思うのです。
例えば、話の流れでナニゲにキスされてもさほど反応せず普通〜な感じとか。
ここで日本のベタな少女漫画的に女の子が『何すんのヨー!』みたいに怒ると、それはすでに『ロマンチックコメディ』じゃなくて『ラブコメ』と呼ばれるものになる気がします。
かといってあの甘さをそのまま日本人が演ったらちょっと気持ち悪くて“ロマンチック”が成り立たないと思う。
ニュアンスが微妙に違う!
と、私は思っておもしろかった(興味深かった)のですが。好みの問題でしょうか。だれか共感してくれる人はいないかなー??
なんだかややこしいこと書いちゃってすみません(+∀+;)ゝ
平たく言うと、『パリで一緒に』、おもしろかったです。
締切目前だというのにお酒を飲んで遊んでばかりの人気脚本家のもとへ、映画好きのタイピスト(オードリー)がやってきて、2人はパリ祭の街を舞台に新作映画の脚本を作り始めます。2人が書き進める物語は、そのまま2人が主演の劇中劇になっていて、現実での2人のやりとりによって書きかけの映画の内容も二転三転していくので、『私ならここでどうしよう?』とか『その発想はないわ〜!』とか、勝手に先を想像して自分も脚本作りに参加したつもりになって観るのがおもしろかったです。
それから、どこかのレビューの言葉を借りるなら、『パリで一緒に』のオードリーは一番かわいい!(と言っても過言じゃないと思います、ほんとに)特にブルーのナイトドレスはプリンセス級のかわいさでした
外国産ラブストーリー特有の甘さが“ロマンチック”に変換されてたのは、きっとオードリー効果だと思います。
ていうか、『ロマンチックコメディ』って、邦画には存在しなくないですか??
同じ設定の物語でも、日本人が主役だったらきっと2人の掛け合いはああはならないんだろうなと思うのです。
例えば、話の流れでナニゲにキスされてもさほど反応せず普通〜な感じとか。
ここで日本のベタな少女漫画的に女の子が『何すんのヨー!』みたいに怒ると、それはすでに『ロマンチックコメディ』じゃなくて『ラブコメ』と呼ばれるものになる気がします。
かといってあの甘さをそのまま日本人が演ったらちょっと気持ち悪くて“ロマンチック”が成り立たないと思う。
ニュアンスが微妙に違う!
と、私は思っておもしろかった(興味深かった)のですが。好みの問題でしょうか。だれか共感してくれる人はいないかなー??
なんだかややこしいこと書いちゃってすみません(+∀+;)ゝ
平たく言うと、『パリで一緒に』、おもしろかったです。
『SURVIVE STYLE5+』
へんてこりんな映画でした。
DVDのパッケージに“こんな映画見たことない!”みたいなことが書いてありましたが、まさにその通り。コメディとはいうけれど、ジャンルも定義できないような。深いような意味不明のような。
キツイ冗談をセンス良く大真面目に映画にしてしまったような感じでした。うん。だいぶへんてこりん。
でもおもしろかったです。それが不思議!
主演の浅野忠信さんはじめ、小泉今日子さんや岸部一徳さんや“宇宙人ジョーンズ”のヴィニー・ジョーンズさんや、いろんな個性派俳優さんが出ていましたが、私的には阿部寛さんの濃さが秀逸でした。気持ち悪いほどハマってた。
よく見ると端役も豪華なので、見つけて楽しむのもアリです★
音楽もよかったです
それから浅野忠信さんの奥さん役の橋本麗香さんのファッションがすごくかわいかった!レトロサイケデリックなインテリアとセットにして、バービーのファッションショーを見てるみたいでした
(キャラは相当キテたけど)
うーん…これじゃどんな映画かサッパリわかりませんね。でも口で説明するとおもしろくなくなってしまう世界観なので、一見をお勧めします★ もし観たという方がいたら、ぜひ感想を教えてください(^ε^)
DVDのパッケージに“こんな映画見たことない!”みたいなことが書いてありましたが、まさにその通り。コメディとはいうけれど、ジャンルも定義できないような。深いような意味不明のような。
キツイ冗談をセンス良く大真面目に映画にしてしまったような感じでした。うん。だいぶへんてこりん。
でもおもしろかったです。それが不思議!
主演の浅野忠信さんはじめ、小泉今日子さんや岸部一徳さんや“宇宙人ジョーンズ”のヴィニー・ジョーンズさんや、いろんな個性派俳優さんが出ていましたが、私的には阿部寛さんの濃さが秀逸でした。気持ち悪いほどハマってた。
よく見ると端役も豪華なので、見つけて楽しむのもアリです★
音楽もよかったです
それから浅野忠信さんの奥さん役の橋本麗香さんのファッションがすごくかわいかった!レトロサイケデリックなインテリアとセットにして、バービーのファッションショーを見てるみたいでした
うーん…これじゃどんな映画かサッパリわかりませんね。でも口で説明するとおもしろくなくなってしまう世界観なので、一見をお勧めします★ もし観たという方がいたら、ぜひ感想を教えてください(^ε^)
『勝手にしやがれ』
…すごいタイトルだ。
同じくジャン・リュック・ゴダール監督&ジャン・ポール・ベルモンド主演の映画『気狂いピエロ』を観たときも同じことを書いた気がしますが、
“すごいタイトルだけど、まさにそんな感じ”。
でした。
でも個人的には『気狂いピエロ』よりおもしろかったです。
パトリシア役のジーン・セバーグが超かわいかった!ベルモンド演じるミシェルが、パトリシアをひたすら口説いてるのがおもしろかったです。しかも『早く脱げ』とか『一緒に寝よう』とかそんなんばっか(笑)。これ日本人男子が言ったらただのヘンタイじゃないですか!フランス人ってなんて恋が似合うんだろう。
泥棒や殺人の物語が、ちょっと素敵で愛しいものにさえ思えました。
パリの街並み、オープンカー、ストライプのドレス、煙草の煙、ルノアールのポスター、音楽、嘘、キス。センスってやつは、モノクロでも関係なく古びない。
ヌーヴェル・ヴァーグ(※)と呼ばれる映画が、今も人々の心を引きつけて影響を与えているというのがちょっとわかった気がした映画でした。
ちょっとね。
※ヌーヴェル・ヴァーグ
◆1950年代後半のフランスで流行した映画の新しい表現運動のこと。下積み経験なしの若い監督たちが、脚本に沿った撮影を否定し、ロケ撮影中心・同時録音・即興演出などの手法を用いて創造的で新しい映画を撮った。代表される監督は、ジャン・リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーなど。
↑私もよくわからなかったので調べてみたのですが、説明不足だったらごめんなさい。(Wikiなどを参考にさせてもらいました)間違い指摘があったら遠慮なくどうぞ。
同じくジャン・リュック・ゴダール監督&ジャン・ポール・ベルモンド主演の映画『気狂いピエロ』を観たときも同じことを書いた気がしますが、
“すごいタイトルだけど、まさにそんな感じ”。
でした。
でも個人的には『気狂いピエロ』よりおもしろかったです。
パトリシア役のジーン・セバーグが超かわいかった!ベルモンド演じるミシェルが、パトリシアをひたすら口説いてるのがおもしろかったです。しかも『早く脱げ』とか『一緒に寝よう』とかそんなんばっか(笑)。これ日本人男子が言ったらただのヘンタイじゃないですか!フランス人ってなんて恋が似合うんだろう。
泥棒や殺人の物語が、ちょっと素敵で愛しいものにさえ思えました。
パリの街並み、オープンカー、ストライプのドレス、煙草の煙、ルノアールのポスター、音楽、嘘、キス。センスってやつは、モノクロでも関係なく古びない。
ヌーヴェル・ヴァーグ(※)と呼ばれる映画が、今も人々の心を引きつけて影響を与えているというのがちょっとわかった気がした映画でした。
ちょっとね。
※ヌーヴェル・ヴァーグ
◆1950年代後半のフランスで流行した映画の新しい表現運動のこと。下積み経験なしの若い監督たちが、脚本に沿った撮影を否定し、ロケ撮影中心・同時録音・即興演出などの手法を用いて創造的で新しい映画を撮った。代表される監督は、ジャン・リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーなど。
↑私もよくわからなかったので調べてみたのですが、説明不足だったらごめんなさい。(Wikiなどを参考にさせてもらいました)間違い指摘があったら遠慮なくどうぞ。
『サマータイムマシーン・ブルース』
“この人が出てるから観てみよう”で、決めることも少なくないのが映画選び。『サマータイムマシーン・ブルース』で言ったら瑛太&上野樹里のコンビです。
特に瑛太くん、どんな作品でもたいていかっこいい役なのにたいてい報われない。切ない!でもそこが好き
(笑) この映画の中でも青くて酸っぱい感じがかっこ悪くてかっこ良かったです。
余談ですが、私は線の細めな男子が好みです。芸能人だけでなく現実でもそうです。マッチョとガリなら間違いなくガリ派!女友達になかなか共感してもらえないんですけど…そんなに変かな??
そんなことはどうでもいいので話を『サマータイムマシーン・ブルース』に戻します。
夏休みのある日、エアコンのリモコンが壊れて大騒ぎする灼熱の部室(しかもSF研究会)に、突然タイムマシーンが現れます。そこで行き先を〈リモコンが壊れる前のきのう〉に設定するあたり、タイムパラドックスの問題を理解していない(てか気にしてない)あたり、ショボさとリアルさが絶妙なバランスでおもしろかったです!
小ネタ満載のストーリー展開は、単純に楽しめるだけじゃなく実は無駄なく構成されていて、ウマイなぁ!
と思いました。
おもしろかった
オススメです!
前にブログに書いた『UDON』という映画に、この『サマータイム〜』の出演者が映画のキャラクターそのままの役でエキストラ出演しています。私は『UDON』を観てから知りましたが、これから観るなら最初に『サマータイム〜』を観ると、より楽しめるかもしれません★(^ε^)
特に瑛太くん、どんな作品でもたいていかっこいい役なのにたいてい報われない。切ない!でもそこが好き
余談ですが、私は線の細めな男子が好みです。芸能人だけでなく現実でもそうです。マッチョとガリなら間違いなくガリ派!女友達になかなか共感してもらえないんですけど…そんなに変かな??
そんなことはどうでもいいので話を『サマータイムマシーン・ブルース』に戻します。
夏休みのある日、エアコンのリモコンが壊れて大騒ぎする灼熱の部室(しかもSF研究会)に、突然タイムマシーンが現れます。そこで行き先を〈リモコンが壊れる前のきのう〉に設定するあたり、タイムパラドックスの問題を理解していない(てか気にしてない)あたり、ショボさとリアルさが絶妙なバランスでおもしろかったです!
小ネタ満載のストーリー展開は、単純に楽しめるだけじゃなく実は無駄なく構成されていて、ウマイなぁ!
おもしろかった
前にブログに書いた『UDON』という映画に、この『サマータイム〜』の出演者が映画のキャラクターそのままの役でエキストラ出演しています。私は『UDON』を観てから知りましたが、これから観るなら最初に『サマータイム〜』を観ると、より楽しめるかもしれません★(^ε^)
『恋は邪魔者』
60sのインテリアがかわいい映画らしいということで観てみました。なので正直それ以外は期待していなかったのですが、思ったよりおもしろかった!
『恋は邪魔者』を提唱する女性作家と、その目の敵にされた女たらしのライター。2人はタイプこそ真逆だけれど、本気の恋愛を否定して自分のスタイルを貫いている(ように見える)ところは共通で、皮肉にも敵視するお互いによって、自分のペースが保てなくなっていきます。
本物の恋を知ってしまったら、意地っ張りなバランスなんて保てなくなるのは当たり前なのかもしれない。振り回されてみるのもまた、幸せなことなのかもしれない。
そんなあまりに王道なテーマですが、テンポの良さとポップな演出が効いていて、楽しいラブコメになっていました。インテリアとファッションも期待以上に超かわいかったです!
てか私、レニー・ゼルウィガー大好きだ!
ユアン・マクレガーの憎めなさも良かったです★
『恋は邪魔者』を提唱する女性作家と、その目の敵にされた女たらしのライター。2人はタイプこそ真逆だけれど、本気の恋愛を否定して自分のスタイルを貫いている(ように見える)ところは共通で、皮肉にも敵視するお互いによって、自分のペースが保てなくなっていきます。
本物の恋を知ってしまったら、意地っ張りなバランスなんて保てなくなるのは当たり前なのかもしれない。振り回されてみるのもまた、幸せなことなのかもしれない。
そんなあまりに王道なテーマですが、テンポの良さとポップな演出が効いていて、楽しいラブコメになっていました。インテリアとファッションも期待以上に超かわいかったです!
てか私、レニー・ゼルウィガー大好きだ!
ユアン・マクレガーの憎めなさも良かったです★
『UDON』
最近、“気になってたのに見逃した映画”のテレビ放送が続いてうれしいです。邦画なら吹き替え関係ないからテレビで観ても楽しめるし!(CMはちょっと邪魔ですが)
『UDON』、おもしろかったです。もっとライトな感じかと思ってましたが意外とそうじゃなかった。
同じ目標に向かってみんなで熱くなる青春映画のような一面があって、ふるさとや家族を想う気持ちを再認識させてくれるあったかい一面があって、ただのエンターテイメント系お祭り映画じゃなかった。現実の厳しさを丸無視してないところもよかったです。
夢を追う背中をちょっと押してくれるような物語でした。
これ実話を元にしてるってほんとかな??だとしたらおもしろいな!
それからいろんな役者さんたちが端役でたくさん出てたのもおもしろかったです。多くが香川県出身の役者さんたちらしい!さらに地元の大学教授やローカル番組のMCも出演しているらしい!そういう“全国区なのに密かに地元ノリ”なのも大好きです★(^ε^)
そして今日の夕飯はもちろん讃岐うどんです。家に稲庭うどんしかなかったので、わざわざ買って来てまで讃岐うどん。だって映画の中で超おいしそうだったんだもん。
『UDON』、おもしろかったです。もっとライトな感じかと思ってましたが意外とそうじゃなかった。
同じ目標に向かってみんなで熱くなる青春映画のような一面があって、ふるさとや家族を想う気持ちを再認識させてくれるあったかい一面があって、ただのエンターテイメント系お祭り映画じゃなかった。現実の厳しさを丸無視してないところもよかったです。
夢を追う背中をちょっと押してくれるような物語でした。
これ実話を元にしてるってほんとかな??だとしたらおもしろいな!
それからいろんな役者さんたちが端役でたくさん出てたのもおもしろかったです。多くが香川県出身の役者さんたちらしい!さらに地元の大学教授やローカル番組のMCも出演しているらしい!そういう“全国区なのに密かに地元ノリ”なのも大好きです★(^ε^)
そして今日の夕飯はもちろん讃岐うどんです。家に稲庭うどんしかなかったので、わざわざ買って来てまで讃岐うどん。だって映画の中で超おいしそうだったんだもん。

