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『しゃべれども しゃべれども』

友だちの家に遊びに行ったときに、原作ファンだという友だちのススメでみんなで観ました。『タイガー&ドラゴン』以来、私も落語モチーフの映画や漫画が好きなので、観てみたいと思っていた映画でした♪

師匠のもとで修行中の、ちょっと伸び悩んでいる若手落語家・今昔亭三つ葉を、国分太一さんが演じます。
ひょんなことから、話すことが苦手な十河(香里奈さん)、関西弁をからかわれて学校で孤立気味の小学生村林、口下手な野球解説者の湯河原 の3人に、落語を教えることになった三つ葉。年齢も性格もバラバラな3人と三つ葉ですが、不器用ながらも次第に関わりを持ち、それぞれがそれぞれの問題に向き合っていきます。


一人前の落語家を目指す若手噺家さんの物語は、『自分のしゃべりを確立する』みたいなテーマが、クリエイターだなぁと思ってとても興味深いです。DJやVJについても同じこと思いましたが、『クリエイト』って、本や洋服や音楽などわかりやすく“形のあるもの”だけでなく、空間や時間やその場にいる人の気持ちの色や、様々なものを作り出すことなんだなぁと思います。落語も素晴らしいクリエイト!私も一度ちゃんと見てみたいなぁ!

もの作りに葛藤しながらも、そこに自分自身を見つけていく物語って大好きです(^-^)

映画全体の中での恋愛要素の分量が、ラブストーリー好みの人にはちょっと物足りないかもしれませんが、私はこのくらいのほど良い感じが好きだなぁと思いました。香里奈さん演じる十河ちゃんが、意地っ張りでとてもかわいかったです。意地っ張り女子大好き
意地っ張りがかわいいのは、香里奈さんクラスの美人限定ってことは…まぁ、わかってるんですけども。
 
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『ココ・アヴァン・シャネル』

かの有名な『シャネル』のデザイナー ガブリエル・シャネルの、青春時代の物語です。

孤児院で育ち、お針子仕事をしながらバーで歌を歌っていた女の子が、貴族の愛人としてお屋敷暮らしをするようになり、やがてパリに出て服飾の仕事を始める―

波瀾万丈の人生ですが、彼女はいつも自分の強い意志で自分の進む道を拓いていたように思います。特に印象に残ったのは、オドレイ・トトゥ演じるココ(シャネルの愛称)の強い瞳とその視線でした。
不便な女性の乗馬スタイル、前が見えないほど大きな羽根飾りのついた帽子、土の上を引きずるドレスの裾、きつく締め付けたコルセットに身体を詰め込む女優、ボーダーのラフなシャツで網を引く漁師…。シャネルの視線がクローズアップされるたびに、『ああ、今考えてる!』と、わくわくします。
コンパクトな帽子を自作してしまったり、ゆったりしたシルエットや動きやすい素材の服を着たり、男装してしまったり、後のシャネルの成功を知っている私たちにとっては、その一つ一つが“デザイナー ココ・シャネルの片鱗”であるとわかるからです。

華やかに着飾った(今風に言うならコテコテに盛った感じの)女性たちの中に、洗練されたマニッシュスタイルのシャネルが颯爽と映ります。今までそんなに意識したことがなかったけれど、それまでの『女性がアクセサリー的な存在だった時代』から、『働き自立する時代』へ、シャネルは女性の生き方をも変えたデザイナーだったんだな と思いました。ココの強い視線を追いながら、時代で変化する女性の生き方を見た感じがします。

どんな環境でも意志を持って自分のやりたいこと・信じる道を突き進むシャネルがとてもかっこよくて、ちょっとシャネルの洋服をリスペクトする気持ちになりました:゜・+。:*・'+,。

洋服に興味がない人には どう映るのかわかりませんが、私は 特典映像のメイキングやインタビューなども含め、とても興味深くおもしろかったです(^-^)
 

『フィッシュストーリー』

映画日記書くの久しぶり!
これは 前に友だちの家に遊びに行ったときに一緒に観た映画です。原作は伊坂幸太郎さんの同名短編小説。友だちが原作本を貸してくれたのですが、やっぱり伊坂さんの物語 大好きだなぁと思いました。ちょっと言い方アレですが、『してやったり!!』みたいな気分にさせてくれるのです。何に対してかわかんないけど。

映画『フィッシュストーリー』は、地球滅亡の危機に直面した ある年のあるレコード店を舞台に、20年前と 30年前と 10年前と、3つの物語が語られます。ビビりキャラの下っ端運転手、解散目前の売れないロックバンド、寝過ごしたフェリーで事件に巻き込まれる女子高生。一見バラバラで何の関係もない物語とその登場人物たちが、時空を越えて一つの物語につながるラストシーンにヤラレます!エピソードが全て伏線!! みたいな伊坂作品の構成のセンスが大好きです
映画の中で『FISH STORY』の意味を知ると、この物語がますます“粋”に思えて、それも素敵!

映画はちょっぴり派手に味付けされた感がありますが、原作のテンポや色を損なわずに映像化されているのが良いなぁと思いました。そしたら 監督が中村義洋さんでした!やっぱりか!
『アヒルと鴨のコインロッカー』しかり、『ゴールデンスランバー』しかり、“伊坂幸太郎×中村義洋”のタッグがとても好きです(^▽^)♪


今夜はテレビで、その『ゴールデンスランバー』の放映があるようですね。確かこれ、3月に放送予定だったやつじゃないかと思うんですが、違うかな。震災直後、まだ事の重大さがわかっていなかったときに、『明日サッカーなのにな~』とか『来週のライブ行けないかも…』とか、のんきなことを考えていた中に『ゴールデンスランバー観ようと思ってたのに観れないわ』があった気がする。(今思うと とんでもない見積もり違いですね。のんきにもホドがある)
久しぶりに観ようかなー!

伊坂作品は映画も小説も何度も紹介していますが、また言います。
おもしろいのでぜひ観て(読んで)みて!!
ラストの落とし方が秀逸なので、映画は必ず最後まで観ることをオススメします☆(^ε^)
 

『BECK』

原作がすごく好きなので、『コユキが佐藤健!?』というまさかのイケメンキャスティングに少々の不満&不安を抱きつつ、でもやっぱり気になりすぎたので観て来ました。観たのは9月ですが。

しかし正直、ちょっと品定め的なナナメな気持ちで劇場に入りました。コミックの映画化には今まで散々ガッカリさせられてきたので、過剰な期待は禁物なのです。まして『BECK』はハードル高き音楽漫画。となりに座っていた中学生の集団が、オープニングで水嶋ヒロさんが登場した時点でキャー!!っつって騒いでいましたが、私的には『BECK』をそこらのイケメン映画と一緒にしてもらっては困るのです!

と。原作を知っているとどうしてもファン目線が強すぎて、『原作と比べてどうか』ということばかりを注視してしまいがちなので(私だけかな)、純粋に映画そのものの評価がよくわからなくなるのがやっかいですね。『あのシーンがない!』とか『ここほんとはこうなってからこうなのに!』とか、もとが長編作品だし仕方ないとは思うんですが、削られてしまった部分はやっぱり少し気になりました。特に原作ファンならきっと誰でも思うはず… 斎藤さんの活躍が足りない!!!(@_@)
それから メイン5人から外国人、脇役にいたるまで、あんなにも原作のビジュアルに忠実にこだわってキャスティングされているのに、なぜヒロミちゃんだけが原作と全く違う(むしろ逆な)突然のブリッコちゃん起用なのかがものすごい謎でした。かわいいけどさ…なんか違和感…(ファンの方、すみません)

でもそれらを除けば、映画『BECK』、完成度の高いかっこいい映画だったと思います。
私は音楽に詳しくないので、楽器を弾く手元やライブパフォーマンスを見ても、それが設定通りの『天才』と呼ぶにふさわしいレベルのものかどうかはわかりません。私たちが漫画家のドラマを見て『そんなバカな』と思うのと同じように、音楽をやっている人から見たらもしかして、違和感はあるのかもしれません。でも単純に、素人目で見たライブシーンがかっこよかったので、『BECK』にとってはそれが何よりだなぁと思うのです。
うまく言えませんが、どんなに歌や演奏が上手くても、かっこよくなかったら映画として『画(え)にならない』わけで、物語も、あらすじだけ見ておもしろいものが映画としておもしろくなるかどうかはまた別の話で、やっぱり演出の力ってすごいんだなぁと思いました。音楽が主役なのに、音楽力以上に演出力が印象的な映画でした。

同じく堤幸彦監督が手がけた『20世紀少年』のときもちょっと思ったんですが、映画になっても原作漫画のテンポが落ちないってすごいことだと思います。映像化ゆえのあの無駄な“まったり感”がないの、重要!!最近また 漫画原作のがっかり映画を観ることが続いたので、特にそう思います。

『おもしろい話をおもしろく描く』って、困難で壮大なことです。映画を観るたびいつも思うことですが(そしていつも同じようなこと書いてますが)、またそのことを考えた、映画『BECK』でした。音楽に詳しく、なおかつ原作も愛読してる人に感想聞いてみたいです。

個人的には、千葉くん役の桐谷健太さんが大ヒットでした。超ハマり役!!


『グーグーだって猫である』

ゆったり、まったり、ゆるーくまるーくほぐしてくれた映画でした。家のリフォームが始まる前で気持ちが落ち着かなくザワザワしていた時に観たからよけいそう思ったのかな??
ちょっと不思議な、ファンタジーのようなブラックユーモアのようなエピソードが入っているのも、大島弓子作品っぽいなぁと思いました。原作読みたいです。


少女漫画界のカリスマ・小島麻子先生(小泉今日子さん)と、そのアシスタントの女の子たち(上野樹里さん&森三中の3人)、そして愛猫のサバとグーグーの、何気ない日常の物語です。
悲しみやときめきや不安や、出会いや別れや、誰にでも起こり得ることが、麻子先生とそのまわりにも起こります。
何が起こっても、変わらず毎日続いていく『日常』。なのでもちろん、映画の中で特別な答えなんて出ないのですが、あれこれよけいなことを考えず、今できることを今すればいいんだよなぁ と思いました。セカセカアワアワしているときに観るといい映画だと思います(^-^)

劇中に出て来るにゃんこたちが超かわゆいので、犬派の私もうっかり猫を飼いたくなったりするんですが、むしろ猫よりかわいいキョンキョンがすごいと思います。
あんな素敵アラフォー漫画家、なりたいと思ってなれるもんじゃないし!!
 

『西の魔女が死んだ』

不登校になってしまった中学生のマイは、母方の祖母のところで夏を過ごすとになります。森の中で自然と共に暮らす大好きなおばあちゃんは、イギリスからやってきた 通称“西の魔女”。マイの魔女修行が始まります。


とても気持ちのいい映画でした!大自然も、マイのピュアな感性も、“瑞々しい”という言葉がピッタリきます。
野イチゴを摘む とか、ラベンダーの上にシーツを干す とか、夜におばあちゃんがクッキーを焼いてくれる とか、丘の上で深呼吸 とか、エピソード一つ一つは本当に何気なく些細なものばかりなのに、ただそれだけのことに きゅん!てなるのです。素敵です:゜・+。:*・'+,。
ターシャ・テューダーみたいなカントリースタイルの生活、自分の毎日とはかけ離れすぎて、なんだかどこかの理想郷を見てるみたいでした。

でも、例えば ミントティーを麦茶に、クッキーや野イチゴジャムをがんづきや梅干しに置き換えれば、こんなオールドファッションなおばあちゃんは日本にもいっぱいいるんだと思います。
私はどちらかというと(いや完全に)その“オールドファッションなおばあちゃんたち”に近いところ(つまり田舎)に暮らしていますが、庭で採れたおいしい野菜を食べられるとか、家から手の届くところにある森や川で癒されるとか、星空の美しさを知るとか、『おばあちゃんち』って、和洋問わずいつの世もそういう役割を持った存在であってほしいなと思いました。例え自分がそんな風に生きられなくても、時々帰るそんな場所があったら幸せだと思うのです。


タイトルにあるように、マイのおばあちゃんは死んでしまって、物語はちょっぴり切ない展開になりますが、そこは“西の魔女”の本領発揮。マイと一緒に思わず空を見上げたくなるようなラストシーンは、ぜひ映画を実際に観て確かめてみてください(^-^)
超オススメです!:゜・+。:*・'+,。

私も死んだばあちゃんに会いたくなりました…。
 

『おしゃれ泥棒』

ずっと観たくて探していたヘプバーンの映画、地元のレンタルショップにはないんだと諦めていたんですが、見つけた!゜+.(゜ワ゜*)。+゜ 他のヘプバーン映画やクラシック映画と一緒じゃなく『コメディ』のところにありました。相変わらず 意味がワカラン!なカテゴライズです。


美術品コレクターとして有名なマリオン(ヘプバーン)の父は、実は腕のいい贋作画家。オークション出品作は全て自作の偽物で、自宅の広いホールにはお気に入りのゴッホ(もちろん自作)が飾られています。ある夜 そのゴッホ目当てにやって来た泥棒と知り合ったマリオンは、美術館に著名な鑑定士がやってくるという父の大ピンチを前に、そのイケメン泥棒と一緒にある作戦を決行します…!

1960年代映画には、好きなタイプのものと微妙なタイプのものがあるんですが、これは好きなタイプの映画でした!おもしろかった♪
今の時代だと、超ハイテクセキュリティーをかいくぐって泥棒するには大胆な大悪党になるか精密な知能犯になるか、みたいな感じですが、この映画ではルパンみたいなことが起こったりするのでとても痛快でした。60sがチャーミングな時代に思えました。
ラストもすごく私好みの展開で(笑)、後味もよかったです。

それからもちろん、ヘプバーンと言えば!な ジバンシーの衣装や、パリの街を走り回るクラシックカーなど、見た目にも楽しい映画でした。かわいかった(*´v`*)


映画のオープニングを見て、原題が『HOW TO STEAL A MILLION』だということを初めて知ってびっくりしました!『100万ドルを盗む方法』!? 確かに内容を的確に表したらそうなるけど、『おしゃれ泥棒』の方が断然かっこいいじゃないか!:゜・+。:*・'+,。私がずっとこの映画を観たかったのも、理由の一つはこのタイトル故だと思うもん。
これ、邦題つけた人のセンス勝ちな気がします。なんてかわいいタイトルなんだ!

 

『パリ、恋人たちの2日間』

相変わらず、“パリ”に弱い私です。とりあえず、パリの街を見て『わ~(*´v`*)』ってなるだけでも観る価値ありだな と思ってしまうのです…。

この『パリ、恋人たちの2日間』を手に取ったのもそんな理由。そしてその第一印象は…正直…

フランス女めんどくせ~!!(@_@)

でした…(笑)
フランス人の女の子に知り合いはいないので実際のところはよくわかんないんですが、今まで観てきた映画のフランス女子のイメージにこの映画をプラスすると、若干の嫌悪感が生まれてしまいそうです…(笑) ほんとにこんなんばっかだったらちょっとやだなぁと…。

そして女子に限らず、私がフランスに行ってフランス大好きになる前の、自分の中での偏見込みな“フランス人”のイメージが、ちょっとよみがえってしまったりもしました。プライド高くて、ドライで、他国民に優しくない、みたいな(あくまでも偏見ですが)
そういうの含めて、この映画では パリに暮らす人々(&フランス人)の代名詞として『パリ』が使われていたんだと思います。

肝心の物語は、アメリカ在住のカップルが 旅行帰りに 彼女の実家であるパリに2日間滞在する、というシンプルなもの。アメリカ人の彼氏が、奔放な彼女や彼女のまわりの人たち―パリ に、とにかく振り回されます。ちょっと気の毒になるくらいです。

しかしそんなアメリカ男の肩を持つ気になるかというと、意外とそうでもなく… こっちもこっちでめんどくさいので(笑)、やっぱり自分は日本人なんだなぁと思いました。何というか、生活や生き方の感覚が。
パリに住むとか超アコガレますが、…いやぁ…住めないな!(笑)(どっちにしてもそんなの夢のまた夢ですが)

でもやっぱりパリの街景は良かったです:゜・+。(´U`pq):*・'+,。何気ない街角のカフェやギャラリーや、住宅のインテリアや、そういうののハイセンスさ&絵になり具合は、国民性関係なくとても魅力的!

この映画をDVDで観た日、たまたま『世界弾丸トラベラー』がパリで山ほどお買い物をする回で、引き続き一人で『パリ素敵!!』と騒ぎ続けたのでした。※しょっちゅうあることなので、家族ももう誰も突っ込みません

願い事は口に出すといいと言うので、これからもひたすら“パリ”に反応して騒ぎ続けたいと思います。いつかまた行ってみたいところです:゜・+。:*・'+,。(*´艸`)


そんでどうでもいいことですが、フランス女子が(長所短所見た目含め)みんな梨花さんに見えるのは私だけでしょうか。
 

『アフタースクール』

ヤラレター!!!☆
ってなりました。超おもしろかったです!

出産間近の妻(常盤貴子さん)を置いて仕事に出かけたきり、連絡がつかなくなってしまった木村(堺雅人さん)。代わりに、かいがいしく彼女の世話を焼く木村の親友(大泉洋さん)。失踪した木村の行方を追って、2人に近付く怪しげな探偵(佐々木蔵之介さん)。
この設定とキャスティングだけでもうおもしろそうなんですが、実際観たら本当に予想以上におもしろかったです。まさかの大どんでん返しが…!

と、観る前に言っちゃったらダメじゃん!と思うかもしれませんが、それ知ってても全然大丈夫に楽しめるくらい、構成の巧さがハンパないのです。だまされたと思ってぜひ観てみてください!

たぶんほんとにだまされますが(笑)、でもそれはたぶん、気持ちいいヤラレ方だと思います。愛のある絶妙なラスト(&オチ)も大好きな映画でした(^-^)
 

『NINE』

映画って不思議なもので、思いがけず 自分が今思っていることとリンクするテーマに出会えたりすることがありませんか??

『NINE』は、前にも書きましたが 大好きな『CHICAGO』と同じロブ・マーシャル監督のミュージカル作品だということで観に行ったんですが、内容がまさに 思わぬ共感との出会いで、想像以上に印象的な映画となりました!


主人公グイドは“スランプに陥って追いつめられたカリスマ映画監督”という設定なので、私とは立場も状況も全く違うんですが、でも、イメージが形にできなくて『誰か助けてーー!』ってなる感じとか(笑) 夢と現実の区別がつかないとか(笑)、いくつもの情けなさすぎるポイントが自分と重なって、ちょっとイタタタタ…ってなりました。。。妄想に現実逃避する人ってハタから見るとこんなんなんだなぁと…(苦笑)ちょっと反省したり(-ω-;)

そんな情けなくて甘ったれの天才監督は、彼の愛する女性たちのおかげで生きていると言っても過言ではありません。妻や愛人、母親など、グイドを囲む7人の女性たちには ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン などなど、ビッグネーム揃いの超豪華キャストが名を連ねます。どの女優さん(&ミュージシャン)も、それぞれのステージで そのネームバリューに負けないサスガの実力を見せつけてくれました。なんだろうあの迫力は!超かっこよかったです!:゜・+。:*・'+,。

セクシーなダンスシーンもけっこうあるんですが、観客はほぼ女性のみでした。かっこいい女子を観に行くのは女子なんですね(^ε^)☆

仮にストーリーがさほど好みじゃなくても、歌と踊りだけ目当てで観てもとても楽しめる映画だと思うので、音楽好きダンス好きにもオススメです♪♪ 私はサントラ毎日聴いてます!(^-^)


私が『自分とリンクした』と感じたテーマは、この映画を観た人が感じる一般的なテーマとはちょっと違う観点だと思いますが、恥ずかしいので秘密です(^ε^;)
 
プロフィール

大原彩

Author:大原彩
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